iFixit、新型13インチ「MacBook Pro」の「Touch Bar」非搭載モデルの分解レポートを公開!

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Apple製品を分解し、レポートを公開することで有名なiFixitが、昨日発売されたばかりの新型13インチ「MacBook Pro」の「Touch Bar」非搭載モデルの分解レポートを公開しています。

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SSDは取り外しが可能

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新型13インチ「MacBook Pro」の「Touch Bar」非搭載モデルでは、SSDの取り外しが可能となっており、SSDはSanDiskの「64GB NAND flash memory」が4つで合計256GB、SSDコントローラーチップはAppleのカスタムチップが搭載されています。

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また、RAMはSKhynix製の「LPDDR3」が、Thunderbolt 3のコントローラーチップはIntel製のものが搭載されています。

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、新型「MacBook Pro」には、Appleが独自に開発し、薄いスペースに収まり、より安定した反応の良いキーを実現したバタフライ構造のキーボードの第2世代が採用されていますが、第1世代のバタフライ構造のキーボードとの内部比較も公開されています。

上が第2世代のバタフライ構造キーボード「MacBook Pro(Late 2016)」、下が第1世代のバタフライ構造キーボード「MacBook(Early 2016)」

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なお、分解のし易さを表すリペアスコアは、10点満点中2点となっており、自分で修理することはほぼ不可能となっています。

MacBook Pro 13″ Function Keys Late 2016 Teardown

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