【レビュー】「MacBook Pro (15-inch, Late 2016)」の「Touch Bar」搭載モデルのファーストインプレッション! – 最初にすべき10の初期設定

2016年12月22日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

遅ればせながら「MacBook Pro (15-inch, Late 2016)」の「Touch Bar」搭載モデルがようやく手元に届いたので、ファーストインプレッションとともに最初にすべき10の初期設定を紹介したいと思います。

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「MacBook Pro (15-inch, Late 2016)」外観チェック

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今回購入したのは「MacBook Pro (15-inch, Late 2016)」の「Touch Bar」搭載モデルのスペースグレイで、スペックは下記の通りとなっています。

・2.6GHzクアッドコアIntel Core i7プロセッサ
(Turbo Boost使用時最大3.5GHz)
・16GB 2,133MHzメモリ
・256GB PCIeベースSSD1
・Radeon Pro 450(2GBメモリ搭載)
・Thunderbolt 3ポート x 4
・Touch BarとTouch ID

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想像していたよりもスペースグレイがいい色で、締まって見えるのでより一層小さく見えます。

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Thunderbolt 3(USB-C)ポートは左右に2つずつあり、右側には3.5mmイヤホンジャックもあります。

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開くと自動で電源が入るのでちょっとビックリしました。


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キーボードは第2世代のバタフライ構造が採用されたキーボードで、キーストロークは非常に浅いのですが、思っていたよりは断然タイピングがしやすく、キータッチ時の音が小気味いいので、若干の慣れは必要なものの、慣れてしまえば快適に使うことができそうです。

なお、キーボードはUSキーボードにカスタマイズしています。

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もちろん「Touch ID」も搭載されているので、ロック解除などは「Touch ID」で。
「Touch ID」部は電源ボタンも兼ねているので、カチッと押し込むことが出来ます。

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タッチパッドはかなり大きくなって使いやすいのですが、後述しますが大きくなったことで個人的には弊害も…

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Macを買ったら最初にすべき10の初期設定

筆者はメイン機として「Mac mini」を、サブ機として「MacBook Pro」を使用しているのですが、この2つは完全にデータを分けてあり、メイン機の「Mac mini」はバックアップを取っているのですが、サブ機の「MacBook Pro」はバックアップを取っていませんでした。
また、サブ機の「MacBook Pro」はしばらく買い替えていないので、バックアップを取って復元すると溜まりに溜まったゴミファイルまで移行してしまう可能性があったので、今回はバックアップからの復元を行わず、1から初期設定してみました。

自分用の備忘録も兼ねて最初に行った初期設定をまとめてみたので、これからMacを購入する方は参考にしてみてください。

1.Dockの設定

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「システム環境設定」→「Dock」から「拡大」と「Dockを自動的に隠す/表示」にチェックを入れる。
この辺りは好みがありますが、個人的には少しでもデスクトップの表示領域を増やすためにDockを隠しています。

2.スクリーンセーバの設定

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「システム環境設定」→「デスクトップとスクリーンセーバ」の「スクリーンセーバ」タブにある「開始までの時間」を「開始しない」に。

3.ホットコーナーの設定

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「システム環境設定」→「Mission Control」の左下にある「ホットコーナー」から設定。
どの角に何を設定するかは好みですが、ホットコーナーは便利なので使わないのはもったいない!

4.グラフィックスの自動切り替えをOFFに

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「システム環境設定」→「省エネルギー」にある「グラフィックスの自動切り替え」をOFFに。
「MacBook Pro (Late 2016)」の複数モデルでGPUに関する様々な不具合が報告されているので、念のために対処法と言われている設定を行います。
しかし、この設定をしていても、時々グラフィックスが乱れる事があるので、意味があるかは不明ですが念のために。

5.トラックパッドの設定

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「システム環境設定」→「トラックパッド」からトラックパッドの設定を。
設定内容は好みですが、筆者は軌跡の速さを早くして「スクロール方向: ナチュラル」のチェックを外しています。
「スクロール方向: ナチュラル」で慣れたほうがいいとは思うのですが、マウスを使うこともあるので逆にスクロールするのにいつまでたっても慣れません。

また、その他にも「ページ間をスワイプ」を「2本指で左右にスクロール」から「2本指または3本指でスワイプ」に、「フルスクリーンアプリケーション間をスワイプ」を「4本指で左右にスワイプ」にして、「タップでクリック」にもチェックを入れています。

なお、前述したトラックパッドが大きくなったことの弊害が「副ボタンのクリック」で、副ボタンはWindowsでいう右クリックなのですが、本来であれば「右下隅をクリック」に設定したいのですがトラックパッドが大きくて指が届きにくいので「2本指でクリックまたはタップ」に設定しています。

6.「Touch ID」に指紋の追加

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恐らく初期設定時に「Touch ID」に1つ指紋を登録していると思いますが、3つまで指紋を登録することができるので「システム環境設定」→「Touch ID」から指紋の追加を行います。
「MacBook Pro (15-inch, Late 2016)」では、キーボード右上隅にある電源ボタンに「Touch ID」が内蔵されているので、右手の指紋ばかりを登録しました。
指紋が認識されないときのために保険として「中指」と、指紋の認識精度を高めるために「人差し指」の指紋を2つ登録しています。

MacだけではなくiPhoneの「Touch ID」でも、同じ指の指紋を登録すると認識精度が上がると言われているので、登録数を余らせるぐらいならよく使う指の指紋を複数登録しておくといいでしょう。

7.修飾キーの設定

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「システム環境設定」→「キーボード」の「修飾キー」から、押しやすい位置にあるのにあまり使わない「Caps Lock」キーを「Esc」キーに割り当て。
この設定をしておかないと「Touch Bar」が反応しなくなった場合は最終的にMacの再起動が必要になる可能性もあるので、修飾キーのどれかに「Esc」キーを設定しておくことをおすすめします。

8.メニューバーに日付を表示

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「システム環境設定」→「日付と時刻」から「日付を表示」にチェックを入れる。

9.バッテリー残量の%を表示

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メニューバーにあるバッテリーアイコンをクリックし「割合(%)を表示」をクリック。
これでメニューバーにバッテリー残量の%が表示されるようになります。

10.デスクトップ表示オプションを変更

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デスクトップで副ボタンをクリックし「表示オプションを表示」から「項目の情報を表示」にチェックを入れ、表示順序を「グリッドに沿う」に変更。

まだ手元に届いて間もないので、あまり使い込めておらず詳しい使い心地などは評価できませんが、ファーストインプレッションとしては非常に満足しており、買ってよかったと思っています。
また、近いうちにインストールしたアプリなどの紹介も別途記事にしてお伝えしたいと思います。

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