新型「MacBook Pro」購入後に最初にインストールしたオススメアプリ22選!(2017年3月6日版)

2017年3月6日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事では、新型「MacBook Pro (Late 2016)」の「Touch Bar」搭載モデル購入後に行った10の初期設定をお伝えしましたが、今回は購入後真っ先にインストールした22個のオススメアプリを紹介したいと思います。個人的にはMacを使っていく上で必要不可欠なアプリばかりなので、Macを購入した方は是非参考にしてみてください。

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Macを使う上で必要な22個のアプリ

今回Macの購入後バックアップからの復元を行わず、工場出荷状態のクリーンな状態から使い始めているので、本当に必要なアプリばかり22個インストールしています。

どれもこれも個人的には必要不可欠なアプリばかりなので、Macを購入した方はインストールするアプリの参考にしてみてください。

⌘英かな:無料

「macOS Sierra」にアップデートするまでは「Karabiner」というアプリを使っていましたが、今のところ「Karabiner」は「macOS Sierra」をサポートしていません。

「Karabiner」の使い道としては、USキーボードで「英数」「かな」キーをエミュレートするためだったのですが、長年使い続けていたせいかこの設定なしではUSキーボードを使うことの出来ない体質になってしまいました。

「⌘英かな」は、このUSキーボードでの「英数」「かな」キーのエミュレートに特化したアプリで、英数モード、日本語入力モードを「Command+Space」で交互に切り替えるのではなく、英数モードへの移行、日本語入力モードへの移行に別々のキーをエミュレートし、ワンタップでそれぞれのモードを切り替えることが出来ます。

⌘英かな – 公式サイト

Alfred:無料

「Alfred」はMacで非常に人気のあるランチャーアプリで、アプリの起動、Web検索、ファイルの検索、計算など様々なことを行うことが出来ます。

一度使い始めると、あまりの便利さに手放せなくなってしまう程のアプリで、他のランチャーアプリとは一線を画す使いやすさ、中毒性があります。

なお、Mac App Store版もありますが、公式サイトからダウンロード出来るものと少し中身が違い、公式サイトからダウンロードしたバージョンの方が使いやすいので、興味のある方はそちらからどうぞ。

Alfred – Productivity App for Mac OS X

Alfred Alfred 1.2
価格: 無料 (記事執筆時)

Google日本語入力:無料

「Google日本語入力」は、補完機能、辞書機能、常にアップデートされる豊富な語彙などが特徴の、Googleが開発した日本語入力システム(IME)です。

文章に関する仕事をしている方は、有料の「ATOK」などを使っている方も多いと思いますが、個人的には「Google日本語入力」で事足りているので愛用しています。

Google 日本語入力 – Google

Skype:無料

「Skype」は、マイクロソフトが提供するP2P技術を利用したインターネット電話サービスで、Macだけでなく、モバイル向け、PS4、Xboxなど各プラットフォーム向けにリリースされています。

なお、Mac/PC版のダウンロードは公式サイトよりどうぞ。

Skype – 公式サイト

Skype for iPhone Skype for iPhone 6.30
価格: 無料 (記事執筆時)

Skype for iPad Skype for iPad 6.30
価格: 無料 (記事執筆時)

Tweetbot:1,200円

「Tweetbot」は、MacのみならずiOSでも人気のあるTwitterクライアントです。

多機能で、動作が軽いのでMac、iPhoneなどで愛用しており、個人的にはTwitterクライアントといえば「Tweetbot」というぐらい大好きなアプリです。

CotEditor:無料

「CotEditor」は、軽量で動作が軽く、それでいてカスタマイズ機能などが豊富な高機能テキストエディタです。

Web ページ (HTML, CSS) やプログラムソースコード (Python, Ruby, Perl, etc)、構造化文書 (Markdown, Textile, TeX, etc) ほか、装飾情報を含まない「プレーンテキスト」などを扱うことができ、仕事でも愛用しているので手放すことの出来ないアプリの1つです。

コードを書くだけであれば、もっと便利なテキストエディタはあるのですが、プレーンテキストを扱うこともあり、尚且つカスタマイズしたいところにも手が届き、さらに軽量さを求めた結果、数年前に「CotEditor」に行き着き、今でも愛用しています。

CotEditor CotEditor 3.1.2
価格: 無料 (記事執筆時)

PopClip:1,200円

「PopClip」を使えば、テキスト選択時に「iPhone」のようにクリップメニューが表示され、コピーと貼り付けなどといった行動加え、Evernoteへ送信するエクステンション、URLやEメールアドレス、ファイルパスを含むテキストを開く、選択された箇所でウェブ検索をする、一言のみを選択し辞書を引くなどなど様々な行動を起こすことが出来ます。

PopClip PopClip 1.5.6
価格: ¥1,200 (記事執筆時)

1Password:7,800円

「1Password」は、パスワード管理アプリで「Touch ID」にも対応しており、iPhone、PCなどとも同期することが出来ます。

価格は決して安くありませんが、「1Password」を導入してからパスワードの管理が楽になったので、この価格を支払うだけの価値はあると思っています。

1Password 1Password 6.5.2
価格: ¥7,800 (記事執筆時)

1Password 1Password 6.5
価格: 無料 (記事執筆時)

Clipy:無料

元々は「ClipMenu」というクリップボード拡張アプリを使っていたのですが、開発が終了し、様々な不具合が発生していたため、「ClipMenu」をベースに再開発された「Clipy」を愛用しています。

「Clipy」はクリップボードの機能を拡張し、コピーしたものの履歴を確認できる他、スニペット機能が搭載されているので作業効率を格段に向上させることが出来ます。

Clipy – Clipboard extension app for Mac OS X

FreeMan:240円

「FreeMan」は、システムメモリの管理アプリで、メモリを開放できるだけでなく、常にシステムメモリを監視し、非使用のメモリが設定した閾値を超えると、自動的にメモリを開放するように設定することが出来ます。

FreeMan FreeMan 1.4.1
価格: ¥240 (記事執筆時)

Forklift:2,400円

「ForkLift」は人気のあるFTP/SFTPクライアントソフトで、非常に多機能で優秀なファイラーが搭載されており、デュアルペイン機能というウィンドウの中にもう一つウィンドウを開くことの出来る機能や、ファイルサイズを勝手に計算してくれる機能、オフラインのファイラーと同じ感覚でリモートサーバーとファイルのやり取りが出来る機能などが搭載されています。

Reeder 3:1,200円

「Reeder 3」は人気のRSSリーダーアプリで、痒いところに手が届く使いやすさ、目に優しいダークカラーなどを設定できることから愛用しています。

また、iOS版のアプリもあり、未読、既読の同期が出来るので、iOS端末でも「Reeder 3」を使っています。

Reeder 3 Reeder 3 3.0.1
価格: ¥1,200 (記事執筆時)

Reeder 3 Reeder 3 3.0.1
価格: ¥600 (記事執筆時)

Evernote:無料

2016年に有料プランの値上げと無料プランの機能縮小が発表された「Evernote」ですが、同じような使い方のできるWebクリッパーが見つからないので惰性で使い続けています。

有料プランで利用しているのですが、個人的には十分に元は取れていると思っているので、良い乗り換え先が見つかるまでは使い続けると思います。

Pocket:無料

「Pocket」は元々「Read it Late」という、いわゆる「あとで読む」サービスで、前述の「Evernote」と少し使い方が被るのですが、いつか読みたいTIPSや情報などは「Pocket」に送り、本日中に確認したい情報や、仕事の情報などは「Evernote」に送るといった使い分けをしています。

また、 iOS版の「Pocket」もあるので、情報を同期して使っています。

Pocket Pocket 1.6.2
価格: 無料 (記事執筆時)

Pocket Pocket 6.4.7
価格: 無料 (記事執筆時)

Skitch:無料

「Skitch」は無料の画像編集ソフトで、出来ることは少ないものの、画像のリサイズや、注釈を入れる際などに使用しています。

Spectacle:無料

「Spectacle」はウィンドウの移動やリサイズをホットキーで行えるようにするアプリで、例えば「Command⌘+Option+←」を押すことでアクティブなウィンドウを画面の左半分に合わせてリサイズ、移動させることが出来ます。

「Spectacle」を使えば、左半分にテキストエディタを置き、右半分にブラウザを置いて、調べ物をしながら文章を書くことも気軽にできるようになります。

Spectacle – 公式サイト

Airmail 3:1,200円

「Airmail 3」はメールクライアントアプリで、元々は「Sparrow」というアプリを使っていたのですが、既に開発・公開が終了しるので、代替えアプリとして使用しています。

他にも色々なメールクライアントを使用してみたのですが、メニューバーに常駐、動作が軽快、複数のアカウントを設定、アカウント毎に通知・非通知の切り替えなど、欲しい機能を全て搭載しているのが「Airmail 3」しかなかったので使っています。

不満がないといえば嘘になるので、もっと良いメールクライアントがあれば乗り換えを検討するのですが…

Airmail 3 Airmail 3 3.2.1
価格: ¥1,200 (記事執筆時)

f.lux:無料

「f.lux」はディスプレイの色温度を調節できるアプリで、筆者はメガネを掛けている上、Macに向かって長時間作業することが多いので、少しでも目の負担を軽減するためにブルーライトをカットするのに使用しています。

また、疲れ目からくる慢性の肩こり、頭痛なのですが「f.lux」を使い始めてから少しマシになった気がします。

f.lux: software to make your life better

AppCleaner:無料

「AppCleaner」は、個人的には最強だと思っているアンインストールアプリで、似ているアプリはあるものの「AppCleaner」に搭載されている「SmartDelete」機能が便利すぎて手放せなくなっています。

「SmartDelete」機能は、設定でオンにしておくと、ゴミ箱にアンインストールしたいアプリを入れるだけで、そのアプリの関連ファイルまで削除してくれる機能で、これさえあればアンインストールしたいアプリをゴミ箱に入れるだけで、ゴミファイルを残すことなくアプリを削除することが出来ます。

AppCleaner – 公式サイト

Touch Switcher:無料

「Touch Switcher」は「Touch Bar」に常駐するスイッチャーアプリで、「Touch Bar」のアイコンをタッチすることで、起動中のアプリ、Dockに入っているアプリの一覧が表示され、その中からアイコンをタッチすることでアプリを切り替えることが出来ます。

TouchSwitcher app switcher for Touch Bar

Kindle:無料

「Kindle」はAmazonが提供しているKindleで購入した電子書籍を読むためのクライアントアプリで、その他のプラットフォーム向けに提供されているKindleクライアントと同様に、Kindle本を読むことが出来る他、コンテンツをMacにダウンロードし、オフラインでも閲覧可能で、どのページまで読んだかを他の端末間で同期することも出来ます。

Kindle for Macの最新バージョンをダウンロードする

PS4リモートプレイ:無料

「PS4リモートプレイ」は「PlayStation 4」のシステムソフトウェアアップデート「システムソフトウェア バージョン3.50」で搭載された、PC/Macでのリモートプレイ機能が利用するためのアプリです。

快適なインターネット環境さえ整っていれば、ラグも少なく、快適にリモートプレイでゲームをすることが出来ますので、テレビを見ながらMacでPS4、家族がテレビを見ているときにMacでPS4など、いつでも好きなときにゲームを遊ぶことが出来ます。

なお、詳しい設定方法や、実際にプレイしてみた感想についてはコチラをご覧ください。

PS4リモートプレイ Windows PC / Mac

少し購入価格の高いアプリもありますが、無料でも手放せない便利なアプリもありますので、Macにインストールするアプリを探している方は、是非参考にしてみてください。

なお、今後も便利なアプリが見つかり次第項目を追加していきたいと思いますので、是非このページをブックマークしてください。

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