Apple、マイナーアップデート版「Mac Pro (2013)」を発表 – 新型の「Mac Pro」やディスプレイも開発中

2017年4月5日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Daring FireballのJohn Gruber氏によると、Appleが一部のジャーナリストをAppleのキャンパスに招待し、デザインを刷新した新型「Mac Pro」を開発していることや、マイナーアップデート版の「Mac Pro (2013)」を発表したことが明らかになりました。

SPONSORED LINK

デザインを刷新した新型「Mac Pro」が開発中

デザインを刷新した新型「Mac Pro」に関しては、まだ開発中であり出荷は早くても2018年以降になるそうですが、記事執筆時点ではリリースされていないもののマイナーアップデート版の「Mac Pro (2013)」に関してはすぐにでも発売されるとのこと。

マイナーアップデート版の「Mac Pro (2013)」は、4コアのIntel Xeon E5プロセッサモデルのCPUが6コアに、GPUがデュアルAMD FirePro D500になり、6コアのIntel Xeon E5モデルのCPUが8コアに、GPUがデュアルAMD FirePro D800にアップグレードされるそうです。

なお、新型「Mac Pro」は「Mac Pro (2013)」のコンセプトに根本的に欠陥があるという結論に達したことからデザインを刷新するそうで、それに加えCPUとGPUを簡単に換装することの出来るモジュラーシステムが採用されるとのことです。

さらに、この新型「Mac Pro」とともに”プロ向け”の新型ディスプレイを開発していることも明かされていて、プロ向けということから5KやRetinaの外付けディスプレイだとみられており、こちらも2017年内には発売されず2018年以降のリリースになるとのこと。

「Mac Pro」が最後にアップデートされ、現在の「Mac Pro (2013)」されたのは1,100日以上前の2013年12月で、ユーザー待望のアップデートがようやく実施されることになります。

Mac Pro (2013) – Apple

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


PAGE TOP