Marshall、アンプ風デザインのBluetoothスピーカー2モデルが登場

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)です。

エレキギターやベース用アンプブランド「Marshall」から、アンプ風デザインのBluetoothスピーカー「STANMORE(スタンモア) BLUETOOTH」と「ACTON(アクトン) BLUETOOTH」が7月14日に発売される事が発表されました。

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Marshallの伝統を受け継いだBluetoothスピーカー

STANMORE(スタンモア) BLUETOOTH」は、一見ギターアンプのように見えるデザインで、本体サイズは350X180X185(mm)。小さすぎずインテリアに溶け込むようなレトロなデザインとなっており、カラーはBlack/Cream/Brownの3色がラインナップされています。

aptXコーデックに対応していて、Bluetooth4.0を搭載し、スマホ等と無線で接続できる他に、RCA入力と3.5mmステレオミニ入力端子からも機器を接続する事が可能です。

また、2基のツィーターと13.5cmのウーファー1基からはパワフルでクリアな中・高音と迫力のある低音を再生する事ができ、本体上部に備えた「インタラクション・ノブ」で音楽をカスタムコントロールする事が可能。

本体に有線接続用の3.5mmカールコードケーブルが付属し、気になる価格は42,880円(税別)となっています。

ACTON(アクトン) BLUETOOTH」は「STANMORE(スタンモア) BLUETOOTH」よりも一回り小さい265X160X150(mm)という本体サイズになっており、こちらは2基のツィーターに10.16cmのウーファーを搭載。

サイズがコンパクトになっても澄んだ中音域と幅のある高音域を誇るバランスのとれたスピーカーで迫力のあるサウンドを響かせます。

カラーはBlack/Creamの2色が用意されており、外観はクラシックで耐久性の高いヴィンテージデザインやMarshallの伝統的なロゴを備え、Marshall Family(マーシャルファミリー)の特徴をすべて受け継いでるとの事。

こちらの価格は29,800円(税別)で2モデルとも前述の通り、2017年7月14日に発売されます。

Marshallファン垂涎の逸品となっていますので気になる方は是非チェックされてみてはいかがでしょうか。

[via AV Watch]

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