メルカリ、本・CD・DVD/ブルーレイの取り引き専用のiOS向けフリマアプリ「メルカリ カウル」をリリース

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

メルカリが、本日、日本最大のフリマアプリ「メルカリ」と連携することで便利に利用でき、メルカリの姉妹アプリ第2弾となる本・CD・DVD/ブルーレイの取引に特化したiOS向けフリマアプリメルカリ カウル」をApp Storeでリリースしました。

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本・CD・DVD/ブルーレイが”すぐに売れる”

メルカリ カウル」は、売りたい本・CD・DVD/ブルーレイのバーコードを読み取るだけで、商品情報(タイトル・著者/アーティスト名・発売日・定価等)が自動で入力される専用のフリマアプリ。

通常のフリマアプリであれば入力に時間のかかる商品情報が勝手に入力されるので大幅に出品の短縮ができる他、売りたい商品の価格を決めるときにも売れやすい価格を過去の取り引き傾向から提案してくれるので、価格設定に迷う心配もありません。

また、商品一覧画面には検索した商品の最安値で出品されているもののみが表示。これによって間違って高い買い物をする心配がない上、気になる商品に「いいね」をしておくことで、その商品の最安値が更新された時にプッシュ通知でお知らせが届くようにもなっています。

「メルカリ カウル」はリリースされたばかり、本・CD・DVD/ブルーレイ専用のフリマアプリということで、まだ利用しているユーザー数は多くありませんが、「メルカリ カウル」に出品した商品は同時に「メルカリ」にも出品されるようになっているので、より多くのユーザーにみてもらうことができます。

さらに、メルカリと連携しておくことで、取引の際にメルカリでの過去の取引の評価を確認したり、「らくらくメルカリ便」を選択してお互いの住所や名前を知らせず取引可能な匿名配送も利用可能。

なお、アプリの価格は無料ですが、メルカリと同じく商品が売れた際には販売価格の10%、貯まった売上の1万円未満の引き出し手数料には210円(1万円以上の場合は無料)の手数料がかかってしましますが、今後は「メルカリ カウル」上で中古の商品だけでなく新刊の販売も行う予定で、Android版アプリも今年6月にリリースされる予定となっています。

現在はアプリのリリースを記念して「メルカリカウル」を使って本・CD・DVD/ブルーレイを出品すると、メルカリ上で商品1点につき20円分(2017年以降発売の商品については40円分)のメルカリポイントが貰える「メルカリ カウルで出品するとメルカリポイントがもらえる出品キャンペーン」も実施中。期間は2017年5月8日〜2017年5月31日まで

本・CD・DVD/ブルーレイを売りたいユーザーは、メルカリで大量の商品の中に埋もれるよりも「メルカリ カウル」に出品したほうが売れる確率が高くなると思うので売りたい商品があるユーザーや、お得に買いたい商品があるユーザーは是非一度アプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

ニュースリリース

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