NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、MVNOの接続料を10~20%引き下げへ! – 月額利用料金も引き下げか

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクが、格安スマートフォン事業者向けに回線を貸し出す際の接続料を10~20%値下げすることが明らかになりました。

SPONSORED LINK

月額利用料金が100円程度安くなる可能性も

産経ニュースによると、NTTドコモが約15%、KDDIが約10%、ソフトバンクが約20%の値下げを実施するそうで、月額1,980円程度のMVNOの場合、100円程度の月額利用料金の値下げに繋がるとみられています。

MVNOは自前の無線通信回線設備を開設・運用せずに、大手キャリアの回線を借りることでコストを引き下げて格安サービスを提供しており、大手キャリアは年度末に接続料を算定して発表し、MVNOは年度内に借りたデータ通信量分をさかのぼって支払う仕組みになっています。

大手各社の毎秒10Mbあたりデータ通信の接続料は、NTTドコモが約67万円(前年79万円)、KDDIが87万円(前年97万円)、ソフトバンクが94万円(前年117万円)となっており、大手キャリア各社は平成28年度から接続料を引き下げる方針とのことです。

ただし、価格競争の結果、赤字に近い料金となっているMVNOも少なくはなく、接続料値下げに伴う月額利用料金の引き下げには、各社で温度差が出る可能性があります。

また、入学・就職などの新生活がスタートする春商戦に向けて、大手キャリア各社は新料金プランを発表しており、MVNOも対抗して4月中に料金の値下げに踏み切る可能性もあると報じられています。



この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク