総務省、マイナンバーカード「iPhone」などのスマホに取り込む実証実験に成功 – 2019年の「東京五輪」までに実用化へ

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

総務省が、マイナンバーカードで本人確認ができる利用者証明機能をiPhoneやAndroidなどのスマートフォンに取り込む実証実験に成功し、2019年の実用化を目指していることを明らかにしています。

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東京オリンピックではスマホだけで本人確認が可能に

産経新聞によると、総務省は、これまでは難しいと考えられていたマイナンバーカードの利用者証明機能を「iPhone」に取り込む実証実験に成功したそうで、この機能はiPhone、Androidともに2019年の実用化が計画されているとのこと。

同機能では、スマホの専用アプリ、もしくは読み取り機能付きのスマホかパソコンにつないだICカードリーダーでマイナンバーカードを読み取ることで、AndroidはSIMカードに、iPhoneはiOS内の一部の領域に利用者証明機能が保存されるそうです。

なお、2019年までに実用化されれば東京五輪などでもスマホだけで本人確認が済み、イベント会場への入場が簡単になる他、お世辞にも利用者が多いとは言えないマイナンバーの利用者が増えるともみられています。

また、スマホにマイナンバーカードの利用者証明機能を取り込むことが出来るようになれば、ありとあらゆる本人確認をスマホだけで済ますことができるようになるので、今後はコンビニなどの年齢確認もスマホで行うような時代が来るかもしれませんね。

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