【TIPS】「macOS Sierra 10.12.4」で追加された「Night Shift」の設定方法を解説!

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

本日、Appleがリリースした「macOS Sierra 10.12.4」では、新機能としてMacでも「Night Shift」が利用できるようになりましたが、これが非常に便利な機能なので設定方法を解説していきたいと思います。

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「Night Shift」でブルーライトをカット

「Night Shift」は、iOSデバイスでは2016年03月にリリースされた「iOS 9.3」で利用可能になっていた“設定した時間になるとディスプレイの色温度を調整し、ブルーライトをカットすることで寝付きを良くしてくれる他、目の疲れも軽減してくれる機能”で、本日リリースされた「macOS Sierra 10.12.4」ではMacでも利用することが可能になりました。

「Night Shift」を有効化

「Night Shift」を有効化する方法はいくつかありますが、まず1つ目は通知センターから有効化する方法です。

メニューバーの右端にある通知センターのアイコンをクリックし、「今日」タブでも「通知」タブでもいいので下方向にスクロールします。

すると「Night Shift」の設定項目が表示されるので、スイッチをオンにすることで「Night Shift」を有効化することが出来ます。

2つ目は「macOS Sierra 10.12」で搭載された音声アシスタント「Siri」を使う方法で、Siriに「Night Shiftオン/オフ」と頼むことで簡単にオン/オフを切り替えることが出来ます。

「Night Shift」のスケジュール設定

上記の通り「Night Shift」は手動でも有効化することが出来ますが、予め設定しておくことで決められた時間になると自動的にオン/オフを切り替えることも出来ます。

「Night Shift」のスケジュールするには、メニューバー左端にあるAppleメニューから「システム環境設定」をクリックします。

そして「ディスプレイ」メニューの「Night Shift」タブから「スケジュール」や「色温度」を設定することが出来ます。

「スケジュール」設定では、その名の通り自動的に「Night Shift」をオン/オフするスケジュールを設定することができ、好みの時間を自由に設定できる「カスタム」の他に「日の出から日の入まで」という設定も用意されています。

また、「色温度」の設定では「Night Shift」をオンにした時のディスプレイの色温度を設定することができ、色温度を暖かくすればするほどブルーライトはカットされていき、ディスプレイがオレンジがかっていきます。

さらに、マルチディスプレイ環境を構築している場合は「Night Shift」をオンにすることで、サブディスプレイ側にも「Night Shift」が適用され、ブルーライトをカットすることが出来ます。

「Night Shift」の色温度は最初は違和感があるかもしれませんが、少し使い続ければ慣れて「Night Shift」がないと目が痛くて我慢できなくなるほど手放せない機能になるので、まだ使ったことのない方は是非この機会に試してみてください。

特に日頃からMacに向かう時間が多い方は、目の疲れが実感できるほど軽減されると思うので、目、肩、首、頭が痛くなってしまう前に設定しておくことをオススメします。

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