【売上高】任天堂、中間決算で89億円の黒字と10月29日に初のスマホ向けゲームを発表することを明らかに!【19.1%増】

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

産経WESTによると、任天堂は、平成27年9月中間連結決算を発表し、営業損益が89億円の黒字であることと、10月29日に任天堂初のスマホ向けゲームを発表することを明らかにしました。

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売上高前年同期比19.1%増

平成27年9月中間連結決算では、売上高は前年同期比19.1%増の2041億円。前期の円安による為替差益の反動などから、最終利益は19.8%減の114億円となったことも発表されています。

任天堂初となるスマホ向けゲームは、10月29日に東京で開く経営方針説明会で発表される予定で、ゲームの内容などは未だ明らかにされていません。

また、据え置き型ゲーム機「Wii U」の販売数量は、5月発売のソフト「スプラトゥーン」がヒットしたことなどから、7万台増の119万台、携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」は、操作性などを向上させた「Newニンテンドー3DS」を昨年10月に発売し、19万台増の228万台に回復したとのことです。

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