話題のハード「ニンテンドースイッチ」の開封レビュー!-実際に触ってみて感じたスイッチの気になるポイント

2017年3月14日

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どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

任天堂の話題のゲームハード「Nintendo Switch」を発売日から少し経ちましたが、入手する事ができましたので早速開封レビューを行いと思います。

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スイッチ、開封の儀

3月10日辺りから各店舗での再入荷情報が飛び交った話題のハード「ニンテンドースイッチ」ですが、筆者も俄然購買意欲が高まり、近隣店舗で入荷している可能性に賭け訪れると、無事入手する事ができましたので開封レビューしていきたいと思います。

箱を開けると早速、「ニンテンドースイッチ本体」と「ジョイコン」の姿があり、携帯モードでなら取り出してすぐ遊べるようになっています。

内容物一式は以下の通り

・Nintendo Switch本体
・Nintendo Switchドック
・Joy-Con(L・R)
・Joy-Conストラップ (L・R)
・Joy-Conグリップ
・ACアダプタ
・HDMIケーブル

 それでは本体から見ていきましょう。

携帯性の高い本体

本体は6.2インチの静電容量方式のタッチスクリーンを搭載しており、タブレットのような筐体です。
本体上部には、電源ボタン・音量ボタン・ヘッドフォンマイク端子・ゲームカードスロットが設けられています。

本体底部にはUSB Type-C充電ポートがあり、こちらから給電する事になりますが、テーブルモード使用時に充電する際には邪魔になってしまうので、これは本体上部あたりに設けられていると良かったのではと感じました。

背面にはテーブルモード用のスタンドがあり、こちらを開くと、MicroSDカードスロットが露出します。

ジョイコン部に注目


ネオンブルー・ネオンレッドカラーの「ジョイコン」となります、パッケージと比べてネオンレッドは蛍光ピンクっぽい色味に感じました。

側面はSwitch本体にジョイコンを認識させたり、接続をリセットする「シンクロボタン」に1Pや2Pを目視できる「プレイヤーランプ」が備わっています。

ジョイコン背面部には、取り外しボタンがあり、こちらを押しながらSwitch本体やジョイコングリップやジョイコンストラップからジョイコンを取り外す事が出来ます。
ボタンが小さいので少し取り外しにくく、「1-2-Switch」をプレイしている際に、遊ぶミニゲームによっては、プレイ中にジョイコンストラップの脱着を要求される事もあるため、少しストレスに感じますが、カンタンに外れても、それはそれで事故の元なので安全への配慮なのかと思います。
個体差があるのかもしれませんが、ジョイコンストラップの取り外しが割と固いです。

グリップには充電機能が無いので注意!

TVモード時に腰を据えてプレイした時はジョイコングリップに装着するとプレイしやすいです。ジョイコン自体も軽い為、装着時でも軽くて握り込みやすいです。
こちらには接続時にジョイコンを充電する機能は備わっていないので、充電用グリップは別途購入が必要となっています。

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ドック、有線LANは標準内蔵が良かった

TVモード時にSwitch本体を接続するドックです。こちらにはHDMIケーブルやACアダプタを接続する端子があり、ケーブルを隠すカバー部分にはドックを設置する環境に応じて、配線を横に出したり、下に向けたりできる切り欠き加工が施されています。

ドック側面部にもUSB端子が2つ搭載されており、こちらから給電する事も可能となっており、TVモード時にTVに映像を出力している事が光でわかるTV出力ランプも内蔵されています。

携帯モードは比較する物が無くて恐縮ですが、WiiUのゲームパッドをよりコンパクトにした感じで、タブレットと同じ感覚で、携帯機として長時間プレイしてもそこまで疲れません。
個人的にスリープ解除時に同じボタンを3回連続で入力する時の解除音が気持ちよかったのが高ポイント。
少し残念に感じたのは、WiFi接続時の電波が強度が少し弱いかなと思いました。せっかく携帯機で運用できるのだからこの辺りはもう少し改善して欲しいですね。安定した回線速度を求める場合は別売りの有線LANアダプターが必要になってくるのではないかと思います。

本体容量は32GBでDL版やDLCをを買い求める場合も保存用のMicroSDカードが必要となりますし、付属のACアダプタは、ドックに接続する為、携帯モードで充電しながらプレイする際はわざわざドックからACアダプタを取り外す必要があるので、快適な環境でプレイしたい場合は別途でもう1つ充電ケーブルを用意する事をオススメします。
書き記した通り、意外と今後買い足していかなければいけない物が多いなと思いました。

気になる点は多いですが、現在発売している「1-2-switch」では言葉に表すのもなかなかに難しいジョイコンの目玉機能「HD振動」をふんだんに楽しむ事ができますし、「ゼルダの伝説」や今後発売される魅力的なタイトルによって得られる素晴らしいゲーム体験が、疑問点を払拭してくれると思いますので、素晴らしい作品が続出する今後に期待です。個人的にはペルソナ5を移植してくれたら大満足です。

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