任天堂、スマホ向けに「ゼルダの伝説」をリリースへ – ポケモンの新しいカードゲームアプリも配信予定

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

任天堂は今年2月1日の経営方針説明会で、今後もスマホ向けゲームアプリを年に2〜3本は作り続ける方針を発表していますが、今後新たにスマホ向けに「ゼルダの伝説」シリーズを展開する予定であることが明らかになりました。


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「ゼルダの伝説」は2017年後半の「どうぶつの森」リリース後

ウォール・ストリート・ジャーナルは、事情を知る複数の関係者によると、任天堂はモバイルゲームのラインナップをさらに拡充するためにスマートフォン向けの「ゼルダの伝説」を開発しているようだと報じています。

また、この関係者によると、スマホ版の「ゼルダの伝説」は2017年後半にリリースされる予定のスマホ版「どうぶつの森」の次にリリースされるそうですが、配信開始の時期や順番は変わる可能性もあるとのこと。

今回の情報は任天堂からの正式な発表ではないため、具体的な配信時期や価格、課金モデルなどは不明なままですが、開発はDeNA(ディー・エヌ・エイ)との共同開発になるとみられています。

さらに、任天堂の事情を知る2人の関係者によると、現在「ポケモンGO」がスマホ向けにリリースされている「ポケモン」シリーズについても新しいカードゲームアプリの配信を計画中

任天堂の子会社である株式会社ポケモンは、すでにポケモンシリーズを題材とした収集用・ゲーム用のトレーディングカードを販売していますが、スマホ向けカードゲームアプリについてのコメントは避けています。

現時点で任天堂は、すでにスマホ向けアプリとして「Miitomo」「Super Mario Run」「ファイアーエムブレム ヒーローズ」をリリースしていますが、今回の情報が正しければ2018年頃にはスマホでも「ゼルダの伝説」や「ポケモンカード」が遊べるようになるかもしれませんね。

なお、任天堂は1年に2〜3本程度のスマホ向けアプリをリリースする予定であることを明らかにしていますが、スマホ版「どうぶつの森」は2016年秋にリリースされる予定であったものの2017年3月までリリースが延期。その後、さらに”2017年度中”にまで延期されています。


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