Parallels、Mac App Storeで仮想化ソフト「Parallels Desktop Lite」をリリース!

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Parallelsが、仮想化ソフト「Parallels Desktop」の簡易版で、基本利用料金が無料の「Parallels Desktop Lite」をMac App Storeでリリースしています。

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「Linux」や「OS X」なら無料で利用が可能

Parallels Desktop Lite」は、Macを再起動することなく、Windows、LinuxなどのOSを利用するための仮想化ソフトで、Mac、Windows、Linux間でアプリケーションを切り換えたりするときに、Macを再起動する必要がないので、シームレスにOS間を移動することが出来ます。

Parallels Desktop Lite」を利用してMac上で実行することの出来るOSは下記の通りで、Linux仮想マシンをダウンロードして実行する場合や、OS X仮想マシンをインストールして実行する場合は無料で利用することができますが、Windows仮想マシンをインストールして実行する場合には年間7,400円のアプリ内課金が必要となっているので注意が必要です。

インストール可能なOS一覧

・Windows 10
・Windows 8
・Windows 7
・Windows Vista
・Windows XP
・Linux
・macOS Sierra 10.12
・OS X El Capitan 10.11
・OS X Yosemite 10.10
・OS X Mavericks 10.9
・OS X Mountain Lion 10.8
・OS X Lion 10.7x

また、「Parallels Desktop Lite」には下記のような便利な機能が搭載されており、仕事やプライベートでOSを使い分けたい方や、少しだけ別のOSを利用してみたい方などは一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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「Parallels Desktop Lite」の特徴

・Windows アプリケーションの Mac のジェスチャーによる操作。
・Mac と Windows の間の時刻同期。
・マウスの同期により、Mac OS、Windows、Linux の間でのマウスによるシームレスな移動が可能。
・Mac と Windows の間での書式付きテキストのコピーアンドペースト。
・Mac と Windows の間でのファイルのドラッグアンドドロップ。
・デスクトップ、書類、ダウンロードなどの Mac のフォルダを Windows と共有してファイルの重複をなくし、Mac の貴重なディスクスペースを節約。
・Windows の任意の解像度にウインドウをリサイズ。
・DirectX® 10.1 に引き上げられた 3D グラフィックアクセラレーション。
・Windows での Mac のプリンターの使用。
・Mac の位置情報を Windows と共有。

なお、既存の「Parallels Desktop for Mac」を利用中のユーザーが、新たに「Parallels Desktop Lite」に移行することは推奨されておらず、Windowsを使わなければ無料となっているので仮想化ソフトを試してみたい方などにはおすすめですが、PCゲームをする時だけWindowsを使いたい場合など、長期的にWindowsを使う場合は、アプリ版ではなく「Parallels Desktop for Mac」を利用したほうがお得になっているので注意が必要です。

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