Twitter、Periscopeにライブ動画の視聴者についてもっと詳しく知るための2つの新しい方法を追加へ

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Twitterが、ライブストリーミングサービス「Periscope」に、ライブ配信の視聴者が動画の配信者とどのようにコミュニケーションをとっているのかがわかる「アクティビティタブ」と、配信する動画についての分析を表示するダッシュボード「アナリティクス(分析)」の2つを追加すると発表しています。

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ライブ動画の視聴者についてもっと知れる機能

今回「Periscope」に追加することが発表されたのは以下の「アクティビティタブ」と「アナリティクス(分析)」の2つで、どちらも自分のライブ動画の視聴者についてもっと知るための新機能となっています。

アクティビティタブ

「アクティビティタブ」では、新たにフォロワーができたときや動画が再生された時など、動画配信者やそれぞれの動画についての視聴者からの反応を見ることができる機能で、「アクティビティタブ」には今後も新しい機能を追加予定となっています。

なお、この「アクティビティタブ」は、今後数日の間にiOSとAndroidの両方で順次提供される予定とのこと。

アナリティクス(分析)

「アナリティクス(分析)」ダッシュボードには、自分の動画の視聴数や視聴者からの反応などの分析結果が表示されるようになっていて、動画の再生時間、合計視聴者数、送られたハートの数、合計視聴時間や視聴者ごとの視聴時間など、動画を配信する際に気になる数字を確認することが出来るとのこと。

また、「ライブ」と「再生」に分けて表示することもでき、自分のライブ配信の視聴者やどのように動画を見られているのかをより把握する事も可能となっています。

この「アナリティクス(分析)」ダッシュボードはウェブでperiscope.tvにログインし、プロフィールをタップすることで確認することが出来ます。

なお、Twitterは、本日、Periscopeの保存データを削除できるボタンを「設定」に追加するなどした「Periscope 1.9」をリリースしています。

オーディエンスのインサイトをもっと知る2つの方法 – Twitter Blogs

Periscope Periscope 1.9
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