PERSOL、広告塔に起用されたスティーブ・ウォズニアック氏のオリジナルインタビュー原文を公開!-交通広告グラフィックも各所へ掲出へ

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

総合人材サービスのテンプホールディングスのグループブランド「PERSOL」が広告塔としてスティーブ・ウォズニアック氏を起用し、CMが公開されましたが、その撮影時に収録されたオリジナルインタビュー原文が公開されました。

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仕事観に関するインタビュー原文が公開

先日、記事にて総合人材サービスのテンプホールディングスのグループブランド「PERSOL」が、スティーブ・ジョブズらと共にコンピュータ界で成功を収めた、天才エンジニアである「スティーブ・ウォズニアック」氏が企業のスローガンである「はたらいて、笑おう」を表現するアイコニックワーカーとしてCMに登場された事を紹介しましたが、そちらの撮影時に収録されたオリジナルインタビュードキュメントの英語原文が公開されました。

撮影時のオリジナルインタビュードキュメント英語原文(PDFファイル)

また、参考資料として、こちらの原文の日本語訳も入手しましたので気になる方はこちらからどうぞ。

オリジナルインタビュードキュメント参考和訳版(PDFファイル)

一部内容を紹介

インタビュードキュメントの内容はスティーブ・ウォズニアック氏の半生から辿った仕事観に関するものとなっています。
ウォズニアック氏は幼少期から電気技師である父親の仕事をする姿を見て育ち、自身が得意とする数学を扱う仕事として、将来エンジニアになりたいかもしれないと感じたそうです。
父からは、工作や電子・原子の構造を教わり、興味の向いた事にチャレンジして、誰からも非難や教養される事なく、成績で評価されないことに面白く感じ、10歳の時には電子式や数式・回路や無線の仕組みを1年間勉強してアマチュア無線家の資格を取得したそうです。
昔では、パーツを組み立てて作るアマチュア無線のキットがあったそうで、現代では既製品を買って使い方を教わるだけですが、全て自分でやる事に感動があり勉強になる、素晴らしい時代だったと語っています。
ある時、デジタルコンピュータに関する論文を見つけ、1と0の世界に感銘を受け、「おもしろい。これが僕が人生をかけてやっていくことなんだ。これこそが僕が一番面白いと思う事なんだ」とエンジニアとして向くべき方向に舵をとったようです。

インタビュー中では数多くの心に響く言葉を生み出しており、ガーデニングやプログラミング、エンジニアリングデザインであったり、自分の楽しみの為に、小さな事を積み重ね、それをうまくやる中で頭がそれを記憶し、脳が処理をし、やがて人類社会にとって価値あるものなる「自分のための小さなことを、たくさんしよう」という信念の言葉や、楽しむ事はウォズニアック氏には、富よりも、成功よりも優先度が高く、「ただ、楽しむ秘訣を見つけて、この先ずっと良い人でいたい。幸せに生きて死にたい
自身の幸運の法則の中で、「一番かもしれないとしているのは「悲しむな」なんだ、自分を悲しませてはいけない、考えるな、物事を心配しすぎてはいけない。いらいらしてしまうだけだ。」等、自分と向き合う事をもう一度考えさせられる名言がインタビュー内にたくさん詰まっていますので、是非一度ご覧になってみて下さい。

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交通広告グラフィックも掲出へ

そして、首都圏、関西、名古屋、福岡、札幌、仙台エリア、東海道新幹線内各所にて交通広告グラフィックが掲出されます。ちなみにスティーブ・ウォズニアック氏が広告起用・国内展開をするのは、日本初の事例との事で、驚きも大きいです。おおきく打ち出された「はたらいて、笑おう」の広告に目を引く方が増えそうですね。

PERSOL あの著名人が語る「はたらく」ということ

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