【ポケモンGO】時間帯の表現に「朝」や「夕方」を加えることを計画!? – リアルタイムで天気予報プログラムとの連動も

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

NianticのDennis Hwang(デニス・ホアン)氏が、米サンフランシスコで開催されている「GDC 2017」に登壇し、スマホ向けゲーム「ポケモンGO」が6億5000万ダウンロードを突破したことを発表するとともに、今後の開発方針などについて発表しています。

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新たな時間概念やリアルタイム天候が追加か

「ポケモンGO」では、現在「昼」と「夜」の概念が存在していますが、Dennis Hwang(デニス・ホアン)氏によると、新たに「朝」と「夕方」の概念を追加することを計画しているとのこと。

さらに、天気予報のプログラムと連動させて,リアルタイムで天候表現をすることも計画されており、もしも実際にこれらの機能が追加されることになれば、特定の時間帯や、雨の日などの特定の天候の時にしか出現しないポケモンなども実装される可能性があります。

「ポケモンGO」では、2017年2月に「ポケットモンスター 金・銀」のポケモン80種類が追加されましたが、それまでの間に離れてしまったプレイヤーも少なくはなく、今回の6億5000万ダウンロードという発表には、まだまだプレイヤーが多いことをアピールする狙いがあるとみられています。

なお、今回発表されたアップデート計画は「モックアップ」と呼ばれており、サービス開始当初は、予想の50倍ものプレイヤーが参加したことによるサーバー負荷への対応に追われたとのことで、コンテンツ面での大きなアップデートが遅れていましたが、今後「ポケモンGO」では、トレーナー間の「対戦機能」や「トレード機能」などの実装が予定されています。


[via 4Gamer.net]

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