撮影と同時にデータ保存もできるポラロイドカメラ「Polaroid Snap」が話題に

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

アメリカやヨーロッパで人気のポラロイドカメラ「Polaroid Snap(ポラロイドスナップ)」が、本日、お昼の番組「ヒルナンデス!」で紹介されたことによって再び話題になっています。

「Polaroid Snap(ポラロイドスナップ)」の最大の特徴は、通常のポラロイドカメラのように撮影した写真をその場でプリントするだけではなく、同時にmicro SDカードに写真データを保存できるということ。

「Polaroid Snap」を使えば、カメラで写真を撮影してその場でプリントするだけでなく、保存した写真データを使ってInstagramなどのSNSに簡単に写真を投稿することが出来るので、気になる人は以下から詳細をチェック。

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最新機種なら1,300万画素の画質でフルHDの動画撮影も可能

Polaroid Snap(ポラロイドスナップ)」はmicro SDカードへ写真のデータを保存することができるポラロイドカメラ。通常のポラロイドカメラであれば撮った写真をその場でプリントするだけですが、同カメラであればその場でプリントしつつ、デジタルデータとして写真を保存することも可能。

カラー/モノクロ/セピアの3つの撮影モードが用意されている他、プリントする写真のフチあり/フチなしを選べるので、フチありで撮影すればプリントした写真のフチに文字を書き込むこともできます。また、10秒のセルフタイマー機能4枚の写真を1枚にプリントできるフォトブースモードも搭載で、充電式なので電池購入の必要もなし。

「ヒルナンデス!」でも紹介された通常モデルであれば、32GBまでのmicro SDカードに対応し、1,000万画素の写真を撮影することができますが、最新機種の「Polaroid Snap Touch」であれば画質が1,300万画素にまでアップし、micro SDカードも128GBまで対応。

また、「Polaroid Snap Touch」には3.5型のタッチパネルが搭載されたことによって、ライブビュー画面を見ながら撮影できるようになった他、撮影後の画像にフレームを付けたりスタンプを押すなどの編集も可能に。さらに、液晶パネルが搭載されたことで1080p full HDの動画撮影にも対応しています。

しかも、写真をプリントする時間は1分未満で、Bluetoothが内蔵されたことによってスマホアプリとの連携もできるようになりました。

これまでなら、ポラロイドカメラでオシャレな写真を撮っても、InstagramなどのSNSに投稿するためにはスマホなどでもう一度写真を取り直す必要がありましたが「Polaroid Snap」なら写真がデータとしても保存されるので一度の撮影でプリントもSNSへの投稿も可能です。

なお、カラーバリエーションが豊富なのも特徴で通常モデルの「Polaroid Snap」がホワイト/ブラック/ブルー/レッド/パプルの5色、タッチパネル搭載モデルの「Polaroid Snap Touch」がホワイト/ブラック/ブルー/レッド/ピンクの5色。

日頃からオシャレな写真を撮影していて、ポラロイドカメラで写真を撮りたいけどInstagramにも投稿したい、という人は以下から是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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