クラウドファンディングサイト「Kickstarter」が日本向けサービスの提供を開始へ – 日本からプロジェクトの登録が可能に

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

世界中で多くの人に利用されている大手クラウドファンディングサイト「Kickstarter」が、日本向けにサービスの提供を開始すると正式に発表しました。日本向けサービスが提供されれば日本から新たなプロジェクトを立ち上げて資金を募ることができるようになります。詳細は以下からチェック。

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クラウドファンディングの最大手が日本市場に参戦

「Kickstarter」の公式Twitterアカウントは「ビッグニュース!日本のクリエイターは、今年中にもKickstarterでプロジェクトを立ち上げることが可能になります。お楽しみに!」とツイート。

日本向けサービスの詳細などについては明らかにされていませんが、2017年中に「Kickstarter」の日本向けサービスが開始されるのは確実なようで、クラウドファンディングサイト最大の黒船ともいえる「Kickstarter」が日本に上陸することは間違いなさそうですね。

また、すでに公式サイトでは日本向けに「In Japan」というページが公開。メールアドレスを登録しておけば日本向けサービスの続報が届くようになっているので、気になる人は登録しておくといいでしょう。

これまで、クラウドファンディングサイト「Kickstarter」ではプロジェクトを立ち上げるためには海外の銀行口座や住所が必要で、日本からプロジェクトを登録するにはアメリカ法人の協力が必須でした。さらに、サイト自体が日本語に非対応だったこともあり日本からの参加は敷居が高かったと言えます。

しかし、日本向けのサービスが開始されれば、日本からプロジェクトを立ち上げる敷居が一気に下がり、日本のクリエイターも様々なアイデアの出資を全世界から募ることが出来るようになるので、クラウドファンディングが利用されることの多い日本のインディーズゲーム業界などが一気に盛り上がる可能性もありますね。

ちなみに、日本国内のクラウドファンディングサイトでは「Makuake」や「CAMPFIRE」や「Readyfor」などが有名ですが、海外からかなり協力なライバルが日本市場に参戦するということで、今後の対応に注目が集まります。

Kickstarter – 公式サイト

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