「iOS 11 beta 2」には25個以上の新機能が「watchOS 4 beta 2」にはトイ・ストーリーの文字盤が追加

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日、Appleが開発者向けに「iOS 11 beta 2」「macOS High Sierra 10.13 beta 2」「watchOS 4 beta 2」「tvOS 11 beta 2」をリリースしたことをお伝えしましたが、「iOS 11 beta 2」には25個以上の新機能が、「watchOS 4 beta 2」にはトイ・ストーリーの文字盤が追加されていることが分かりました。

9to5Macが「iOS 11 beta 2」で追加された新機能を、iDownloadBlogが「watchOS 4 beta 2」で追加されたトイ・ストーリーの文字盤(ウォッチフェイス)を紹介するハンズオン動画を公開しています。

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「iOS 11 beta 2」には25個を超える新機能が追加

iOS 11」には最初のベータ版がリリースされた時点で100を超える新機能や変更点が含まれていることが明らかになっていましたが、昨日リリースされた「iOS 11 beta 2」では新たに25を超える新機能が追加されていることが判明しました。

9to5Macによると、今回の「iOS 11 beta 2」で追加された新機能は以下の通り。

・iPadのドックで「recents」セクションが削除できるように
・「マップ」アプリに新しいフライオーバー機能が追加
・「マップ」アプリに屋内マップが追加
・スクリーンショットを直接共有することができるように
・「Press for Siri」の設定が「設定」アプリの「Siri」に移動
・片手キーボードの設定が追加
・「カレンダー」アプリのアイコンの日付が分かりやすく表示されるように
・「Safari」の設定に「Experimental Features」が追加
・「Safari」のタブを長押ししてオプションを表示できるように
・iPhoneを横向きにして「Safari」を利用するとタブが表示されるように
・コントロールセンターの音楽ウィジェットに再生ソースが表示されるように
・コントロールセンターから運転中の「Do Not Disturb (おやすみモード)」の切り替えが可能に
・「設定」アプリの「Do Not Disturb」から「Do Not Disturb While Driving」の設定のカスタマイズ可能に
・「Do Not Disturb While Driving」がオン時にもメッセージが表示される「緊急モード」が追加
・「Do Not Disturb While Driving」がオンの時にSiriのテキストでのフィードバックがなくなるように

これらは新機能一部で、その他にもまだ新機能が追加されているようなので、詳しくは以下の動画を確認してみてください。

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「watchOS 4 beta 2」では新たにトイ・ストーリーの文字盤(ウォッチフェイス)が追加

「watchOS 4 beta 2」には、すでに発表されていた通りトイ・ストーリーの文字盤(ウォッチフェイス)が追加。トイ・ストーリーの文字盤「TOY STORY」には「ウッディ」「バズ・ライトイヤー」「ジェシー」に加え、様々なキャラクターが登場する「TOY BOX」がラインナップ。

「watchOS 4」が一般ユーザー向けに正式リリースされるのは今年の秋で、実際にトイ・ストーリーの文字盤が利用できるようになるのは少し先になりますが、Apple Watchの中を所狭しと動き回るキャラクターはファン必見。

実際にトイ・ストーリーの文字盤を設定したハンズオン動画も公開されているので是非チェックしてみてください。

なお、現時点でリリースされている「watchOS 4 beta 2」ではまだ追加されていませんが、正式版「watchOS 4」ではトイ・ストーリーの文字盤以外にもSiriがベースの文字盤が追加される予定となっています。

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