「牧場物語2」と「オウガバトル64」がWii U向けバーチャルコンソールとして配信開始

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

任天堂がWii U向けのバーチャルコンソールとして、当時ニンテンドー64用ソフトとして発売された名作ゲーム「牧場物語2」と「オウガバトル64」の配信を開始しました。

発売当時かなり夢中になってプレイした記憶がありますが、筆者と同じ年代の人はプレイしたことのある人が多いのではないでしょうか。

しかも、Wii U向けバーチャルコンソールでは「Wii U GamePad」だけのポータブルプレイにも対応しているので、テレビを見ながらプレイすることもできます。

牧場物語2

「牧場物語2」は1999年2月5日にニンテンドー64用ソフトとして発売された「牧場物語」「牧場物語GB」に続く「牧場物語」シリーズの3作目。

それまでの2Dではなく、上からの見下ろし視点による3Dデザインをシリーズで始めて採用。「牧場物語」シリーズお馴染みの結婚システムが採用されている他、住民とのコミュニケーションが楽しめるように豊富な会話が用意されているのも特徴です。

後にプレイステーション用ソフトとして発売された「牧場物語 ハーベストムーン」と肩を並べてシリーズ中屈指の人気を誇るタイトルなので、まだ遊んだことのない方はこの機会にプレイしてみてもいいかもしれませんね。

なお、価格は1,028円 (税込)で、テレビを使用しない「Wii U GamePad」だけでのプレイにも対応しています。

牧場物語2 – Wii U

オウガバトル64

「オウガバトル64」は1991年7月14日にニンテンドー64用ソフトとして発売されたシミュレーションRPG。「伝説のオウガバトル」「タクティクスオウガ」に続く「オウガバトル」シリーズの3作目となっています。

ストーリーはオウガバトルサーガ正史の第6章に当たる物語で、シリーズ1作目の「伝説のオウガバトル」(第5章)の終了後、シリーズ2作目の「タクティクスオウガ」(第7章)とほぼ同時期の物語。

ゲームシステムは基本的には「伝説のオウガバトル」がベースとなっていますが、そこに上手く「タクティクスオウガ」のシステムも落とし込まれていて、大部隊を指揮する「レギオンシステム」も本作の特徴。

数あるシミュレーションRPGのなかでも名作として名前の挙がることの多い「オウガバトル64」はWii向けのバーチャルコンソールとしてはすでに配信されていましたが、本日Wii U向けにもついに配信が開始されました。

なお、価格は1,028円 (税込)で、テレビを使用しない「Wii U GamePad」だけでのプレイにも対応しています。

オウガバトル64 – Wii U

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