SNSの炎上文化を風刺したCM「苦情殺到!桃太郎」が話題に!桃を拾ったおばあさんは窃盗犯!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

公益財団法人ACジャパンが「2017年度全国キャンペーン」として公開した新CM「苦情殺到!桃太郎」がネット上で大きな反響を呼んでいます。

この新CMは昔話「桃太郎」を題材にして、昨今のSNSにおける炎上文化を痛烈に風刺。川を流れる桃を拾ったおばあさんに対し「窃盗だろw」と言葉を投げかけるなど、クレーム社会の惨状や虚しさが描かれています。

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桃を拾ったおばあさんにクレームが殺到「悪意ある言葉が、人の心を傷つけている」

ACジャパンが公開した新CM「苦情殺到!桃太郎」は、その名の通り昔話の「桃太郎」を題材にネットモラルの問題の深刻さをユーモラスに描いた作品。

川を流れてきた桃を拾ったおばあさんに対して「窃盗だろw」「通報!通報!」「懲役何年?」「泥棒ワロタw」などのひどい言葉を投げかけ、近年話題になっているネット上の炎上問題を痛烈に風刺。

「苦情殺到!桃太郎」のテーマは”ネットモラル”で、クレーム社会の惨状や虚しさが描かれており、アラ探しばかりして何でも炎上させようとする問題に一石を投じています。

なお、このCMはテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで展開される予定で、ナレーションには美輪明宏さんを起用。動画は「悪意ある言葉が人の心を傷つけている。声を荒らげる前に、少しだけ考えてみませんか?」という言葉で締めくくられています。

苦情殺到!桃太郎 – ACジャパン

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RIZE、Dragon Ashで活躍するベーシストのKenKenを起用したキャンペーンも同時に展開。

ACジャパンの「2017年度全国キャンペーン」では、上記の「苦情殺到!桃太郎」に加え、LIFE IS GROOVE、RIZE、Dragon Ashのベーシストとしても活躍し、NTTドコモやUNOのCM曲も手掛けているKenKenを起用したキャンペーンも同時に展開。

こちらは「2020年に向け、日本を考えよう」をテーマに、東京オリンピック・パラリンピックが近づくにつれ東京にばかり注目が集まっていますが、地域に生きる一人ひとりが頑張っていることで日本が成り立っていることをアピール。

CMタイトルは「TOKYOだけじゃない」で、こちらもテレビ、ラジオ、新聞、雑誌などで展開される予定。現代のカリスマベーシストKenKenの力強いベースプレイが特徴となっています。

TOKYOだけじゃない – ACジャパン

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