藤井四段とひふみんが主人公の物語!?「ヒカルの碁」のパロディイラスト「ソウタの棋」が話題に

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日、将棋の最多連勝記録を30年ぶりに「29」に更新したものの、残念ながら30連勝には届かず佐々木勇気五段に敗れてしまった藤井聡太四段ですが、そんな藤井聡太四段を主人公にしたパロディ作品「ソウタの棋」が大きな反響をよんでいます。

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「ヒカルの碁」をモチーフに現在の将棋界を席巻するプロ棋士達が描かれた「ソウタの棋」

パロディ作品「ソウタの棋」を公開したのはTAKUMI(@takumitoxin)さん。モチーフとなった作品は人気の囲碁マンガ「ヒカルの碁」で、「ソウタの棋」では藤井聡太四段が主人公となっています。

主人公の進藤ヒカルの代わりが藤井聡太四段、”天才囲碁棋士の霊”である藤原佐為の代わりには先日惜しまれつつ引退した元祖天才棋士の”ひふみん”こと加藤一二三九段が描かれています。

また、その他にも羽生善治三冠渡辺明竜王・棋王、さらに佐藤天彦名人やカツラ占いでお馴染みの佐藤紳哉七段など、今の将棋界を背負って立つそうそうたるメンバーが登場。

ちなみに、桐谷広人さんは人気バラエティ「月曜から夜ふかし」に出演している株主優待を使いこなす個人株式投資家の桐谷さんと同一人物。2007年に引退していますがあの桐谷さんは元プロ棋士なのです。

なお、モチーフの「ヒカルの碁」では”天才囲碁棋士の霊”という設定ですが、「ソウタの棋」では存命者を故人設定にする事や故人をネタにする事がはばかられたため「謎の老人」という設定に変更されています。

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過去にも「ジョジョ風の羽生結弦」や「ドラゴンボール風のハンターハンター」「鳥山明風の妖怪ウォッチ」なども話題に

TAKUMI(@takumitoxin)さんのイラストが話題になったのは今回が始めてではなく、過去にも紹介したことがありますが「荒木飛呂彦風に描いた羽生結弦」などの絵柄チェンジイラストや「リアルアンパンマン描いたった」など2等身のキャラをリアル等身に描き直したイラストなどが投稿されています。

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