KDDI(au)、今夏中にスマホの月額料金を2割値下げへーー下げ幅は過去最大の1,500円前後

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

日本経済新聞によると、KDDI(au)が、スマートフォンの主要プランの月額料金を2017年夏にも携帯大手の値下げで過去最大規模1,500円前後引き下げる方針を固めたことが分かりました。

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スマホ料金を2割程度一気に引き下げ、格安スマホへの流出にストップをかける

月額料金の値下げ幅は各プランによって異なるものの、どのプランでも2割程度は料金を引き下げることが予定されていて、高止まりするスマホ料金を一気に値下げすることで、ユーザーが格安スマホに流れていく現状に歯止めをかける狙いがあるようです。

今年5月にNTTドコモが発表した新料金プラン「docomo with」は、今のところ限られた機種を利用しているユーザーのみが対象ですが、KDDIの値下げは大半のauユーザーが対象になります。

また、KDDIがここまで大幅な値下げを打ち出せば、スマホ料金の価格競争が激化するのは必至。ドコモとソフトバンクもKDDIを追随する形での料金値下げを迫られるとみられています。

なお、ケータイWatchによると、KDDIは7月10日に「au発表会 2017 Summer 第2弾」を開催すること発表しており、5月30日に夏モデルの発表会で田中孝司社長が「auでも、久々にガツンといこうと思う。もう少しお待ちを」とコメントしていたことから、スマホ料金プランの値下げはこのイベントで発表されると思われます。

今回のKDDIの値下げはかなり大幅な下げ幅なので、おそらくドコモもソフトバンクも対抗値下げを打ち出してくるのではないでしょうか。ユーザーにとってはスマホの利用料金が少しでも安くなれば嬉しいですね。

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