ケンタッキーのスマホが登場!?中国で「KFC Phone」が発表

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

日本でもフライドチキンやカーネルおじさんでお馴染みの「KFC(ケンタッキーフライドチキン)」ですが、1987年の11月に天安門広場近くに中国1号店をオープンして2017年で30周年を迎えることを記念して、中国限定販売のKFC特別仕様のスマートフォン「KFC Phone」を発表しました。

スポンサーリンク

中国進出30周年を記念したケンタッキーの真っ赤なスマートフォン「KFC Phone」が登場

KFC Phone」は、1987年にKFC(ケンタッキーフライドチキン)が中国に進出して今年で30周年を迎えることを記念して発表されたスマホで、全てがオリジナルではなく、Huaweiと提携し「Huawei Enjoy 7 Plus」をベースに作られています。

KFC Phone」のスペックは以下の通りで、サイズなどはベースとなっている「Huawei Enjoy 7 Plus」とほぼ同じですが、CPUやバッテリー容量などが微妙に違っています。

Huawei Enjoy 7 Plus KFC Phone
CPU Snapdragon 435 Snapdragon 425
メモリ(RAM) 3GB 3GB
ストレージ容量 32GB 32GB
(microSDカードで最大128GBまで拡張可能)
バッテリー容量 4000mAh 3020mAh
ディスプレイ 5.5インチ IPS液晶 5.5インチ IPS液晶

また、本体背面には”カーネル・サンダースのロゴ”とKFC(ケンタッキーフライドチキン)が中国に進出した年である”1987”の刻印が施され、指紋認証センサーも搭載されています。

筐体カラーは「iPhone 7 (PRODUCT)RED Special Edition」とよく似た鮮やかな赤色で、専用の「ケンタッキーアプリ」がインストール済み。

なお、このケンタッキーのスマートフォン「KFC Phone」は5,000台限定で販売され、価格は1,099元(約1万8,000円)。専用アプリではKFCの店舗で流れる音楽をコントロールしたり、バーチャルクレジットを貯めることも出来るようになっています。

以下が「KFC Phone」や専用アプリの紹介動画となっているので、気になる方はチェックしてみてください。

[via 気になる、記になる…]

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク