ご先祖様がレーシングカーで帰ってくる!?凄く早そうなお盆の「精霊馬」が話題に

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

一般的にお盆といえば8月13日~16日のことを指しますが、東京などの一部地域では7月13日~16日にお盆を迎えるところもあります。7月のお盆のことを「新のお盆」、8月のお盆のことを「旧のお盆(月遅れのお盆)」というのですが、あるユーザーがTwitterで公開した「精霊馬」があまりにも早そうで、ご先祖様が爆速で帰ってきそうだと話題になっています。

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お盆にレーシングカーで帰ってきて、レーシングカーで帰っていくご先祖様

通常お盆の「精霊馬」といえば、ご先祖様が早く帰ってこられるようにきゅうりの馬でお迎えをして、お土産をたくさん持ってゆっくり帰ってもらうためにナスの牛でお見送りをするのが一般的ですが、榊 柾人(@Masaki_Plus)さんが作ったのはレーシングカーをモデルにしたきゅうりの馬。

榊 柾人(@Masaki_Plus)さんは2年前にも足回りとウイングにプラモデルのF1キットのパーツを流用して「精霊馬」を作ったそうですが、今年はきゅうりと爪楊枝のみでレーシングカーを再現

薄切り、輪切り、ぶつ切りのきゅうりと爪楊枝、さらにデザインナイフなどを使ってV8エンジンを搭載したフォーミュラマシンでご先祖様をお迎えしたそうです。

このアイルトン・セナもびっくりの「精霊馬」は現時点で22,000RT、23,000いいねを突破。その勢いのままナスと爪楊枝だけを使ったレーシングカーモデルの牛も完成。

ユーザーからは「帰りは、早い車はどーなのよ?」との指摘があったそうですが、制作者の榊 柾人(@Masaki_Plus)さんいわく「あー、祖母ちゃん的にも初めてのカテゴリーの車種なので、練習がてらゆっくり帰ると思います」とのこと。

確かに牛だと思ってたのに急にレーシングカーに乗せられたら絶対にスピードは出せませんね。ご先祖様も確実に安全運転で帰っていったことでしょう。

Twitterでは「ご先祖も、めっちゃカーブとか攻めて帰ってきそうですね。」「貴方の御先祖様すげーイカした物に乗って帰ってきますねw」「来年は跳ね馬(フェラーリ)でお願いしますwww」など大反響を集めています。

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お盆の「精霊馬」を改良するのは一人だけではなかった模様

お盆の「精霊馬」をカスタマイズして、ご先祖様に快適な旅路を用意した心優しい人は過去にもいたようで、中にはレゴブロックできゅうりの馬とナスの牛を作ってしまった猛者までいます。

急にこんな「精霊馬」を用意されたらご先祖様もビックリしそうです。中にはテンションが上がるご先祖様もいそうですけどね。

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