アタリ、新型ハード「Ataribox」の筐体イメージを公開

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

アメリカのゲームメーカーのアタリが、家庭用の新型ゲーム機「Ataribox」の筐体イメージを初めて公開しました。アタリは今年6月に開催された「E3 2017」で新型ハードを開発していると発表していましたが、ついにその筐体がお目見えとなりました。

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アタリといえばの「木目調デザイン」を採用したモデルも公開

PCベースのアタリの新型ハード「Ataribox」は、従来の「Atari 2600」のような伝統のデザインを継承していて、フロントパネルにはアタリといえばの「木目調デザイン」を採用。

フロント部分のアタリのロゴは光るようになっていて、背面にはHDMIポート、4つのUSBポート、SDカードスロットが搭載。

また、フロントパネルは伝統的な木目調デザインの他に、黒と赤のガラスパネルモデルも発売される予定で、最新ゲームだけでなく、昔懐かしのゲームも遊べるようになっているそうです。

なお、今回公開されたのは外観デザインだけで、その他のスペックや発売日などの詳細については発表されておらず、今後徐々に最新情報が公開されていくとのことなので続報に期待したいところですね。

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故スティーブ・ジョブズ氏も働いていたゲーム会社「Atari」

スティーブ・ジョブズ氏といえば、そのカリスマ性とiPhoneやMacなどを作ったAppleの創業者として有名ですが、実はAppleの創業よりも前にゲーム会社「Atari」に就職していたのです。

スティーブ・ジョブズ氏

当時ジョブズ氏は、アタリ社の創業者で「ビデオゲームの父」とも言われているノーラン・ブッシュネル氏から直々にブロック崩しゲーム「ブレイクアウト」の開発を命じられていましたが、早々に自分一人では出来ないと判断し外部の人間を巻き込むことを画策。

この時に巻き込まれたのが、当時ヒューレット・パッカード(HP)で働いていたスティーブ・ウォズニアック氏。後にAppleの創業者となる2人は「Atari」で共に(ウォズニアック氏は部外者ですが)仕事をしていたのです。

スティーブ・ウォズニアック氏

この時の報酬はジョブズ氏とウォズニアック氏で山分けする約束で、ジョブズ氏は報酬が「700ドル」だったとしてウォズニアック氏に半分の「350ドル」を支払いました。

しかし、実際にジョブズ氏が受け取った報酬は「5,000ドル」で、後にそのことを人づてに聞き、ジョブズ氏に騙されたことを知ったウォズニアック氏が激怒したというエピソードがあります。

ちなみに、このブロック崩しゲーム「ブレイクアウト」はGoogle検索の隠し機能としてコチラからプレイすることができるので、気になる方は遊んでみてください。

[via Polygon]

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