LINEの絵文字に1,236個の「デコ文字」が登場!「可愛い」「楽しい」と話題に

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

本日7月19日、LINEのメッセージで使える絵文字に「デコ文字」が新たに追加されました。デコ文字は絵文字のような感覚で使える手書き風のカラフルな文字で、ネット上では「可愛い」「楽しい」と話題になり、中川翔子さんも反応しています。

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ひらがな、カタカナ、アルファベット、特殊文字など1,236種類の「デコ文字」が登場

本日、LINEは絵文字に「デコ文字」が新たに追加されたことを発表。「デコ文字」は手書き風の可愛らしい絵文字で、早くもTwitter上などでは「LINEに可愛い文字が登場した」「ガラケー時代を思い出す」と話題になり、中川翔子さんもTwitterで「デコ文字」に対して反応しています。

デコ文字」には、ひらがな、カタカナ、アルファベット、特殊文字が4パッケージずつ用意されていて、黒色のマジックで手書きされた風のものから、カラフルなバルーン文字風のものまで様々なデザインがラインナップ。

普通の文字とデコ文字を混ぜて使ったり、デコ文字だけを繋げてスタンプ風に使うことも可能。お祝いのメッセージなどもデコ文字を使うことで特別感のあるメッセージになります。

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「サジェスト機能」をオンにすれば文字入力からの変換でも使うことが可能

LINEの絵文字に新たに追加された「デコ文字」は、LINEの「サジェスト機能」をオンに設定しておくことで文字入力の変換からでも表示させることができます。

「サジェスト機能」はLINEアプリ内の「設定」にある「スタンプ」もしくは「トーク・通話」項目の「サジェスト表示」からオン/オフすることが可能。

この「サジェスト機能」をオンにしておくと入力した文字に合わせてスタンプや「デコ文字」を含む絵文字が変換候補として表示されるようになります。

ただ、日頃からスタンプや絵文字を多用していないユーザーの場合は毎回変換候補に表示されるのが面倒くさいと思うので、自分の環境に合わせて「サジェスト機能」をオン/オフしてみてください。

なお、デコ文字は順次ユーザーへの提供が開始されていくとのことなので、実際に使えるようになるまでは時間がかかる場合があり、まだ使えないという方は時間を置いてから確認すると使えるようになっているかもしれません。

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