「iPhone 8」の最終デザインが確定!?ーー2017年には発売されないという情報も

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

今月19日にスマホケースデザイナーのNodus社から「iPhone 8」の最終デザインとみられるCAD入手したとして、それを元に作成したデザイン画像を公開していたForbesですが、本日、新たなレンダリング画像を作成したとして公開しています。

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4mmにまで薄くなった極薄のベゼルと大型化した電源ボタンが特徴の「iPhone 8」の最終デザイン

Forbesが入手した情報によると、「iPhone 8」と思わしき端末の最終デザインには5.8インチのディスプレイが搭載され、ディスプレイの四方を囲むベゼルは4mmの極薄に。

現行モデルの「iPhone 7/7 Plus」で廃止されたイヤホンジャックは復活せずスピーカーもステレオのままで、背面のiSightカメラは予てから噂されていた通り縦並びのデュアルカメラに。

本体側面に配置されている電源ボタンは少し大型化し、Touch IDの搭載箇所は不明なものの、大型化した電源ボタンはTouch IDを搭載できるように大きくなったのだとみられています。

ちなみに、未だにハッキリしないTouch IDの搭載箇所ですが、ForbesのGordon Kelly氏は背面にTouch IDを搭載する計画はすでに消滅していると報告しています。

また、新しいL字型のバッテリーを搭載することで本体サイズが小型化、バッテリー駆動時間は大幅に増加し、ディスプレイ上部には3Dセンサー受話スピーカーFaceTimeカメラなどが搭載。

なお、Forbesでは正確な情報を手に入れられたわけではないもののストレージ容量は128GBと256GBの2種類になるという情報があるそうで、本体価格は1,100〜1,200ドル(約12万円〜13万円)になるとのこと。

Nodus社がこのデザインを元に「iPhone 8」用ケースを開発中

スマホケースデザイナーのNodus社は、この「iPhone 8」のデザインを元に専用ケースの開発を始めているようで、手帳型ケースやレザー製ケースのイメージ画像が公開されています。

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2017年に発売されるiPhoneは「iPhone 7s」と「iPhone 7s Plus」のみ!?

これまで2017年に発売されるとして日本国内メディア、海外メディアがこぞって「iPhone 8」の情報を報じてきましたが、Macお宝鑑定団Blogは、2017年に発売されるiPhoneは「iPhone 7s」と「iPhone 7s Plus」のみになるかもしれないと報じています。

この今年発売される予定の「iPhone 7s」は端末サイズが若干大きくなっているそうですが、「iPhone 7s Plus」については現行の「iPhone 7 Plus」からサイズが変更されないそうです。

また、両モデルともに10.5インチの「iPad Pro」に搭載されている「A10X Fusion」チップに近い性能を持った「A11 Fusion」チップが搭載され、背面に2.5Dガラスを採用。

背面には帝国インキ製造などのインクコーティング技術が用いられ、「iPhone 4」の背面のように裏側からカラー印刷されているとのこと。

この本体背面に2.5Dガラスを採用するのはワイヤレス充電機能との兼ね合いがあるそうで、「iPhone 7s」や「iPhone 7s Plus」には「Qi」との互換性を持つワイヤレス充電機能が搭載されるとみられています。

また、Amazonなどで「iPhone 8」用のケースを販売しているケースメーカーに問い合わせたところ、サンプル自体が受注生産状態で、量産を始めているメーカーは存在しないようで、Appleは「iPhone 8」を最初から2018年に発表する計画で開発を進めていた可能性が指摘されています。

なお、今年の4月にはKGI SecuritiesのアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、「iPhone 8」は例年通り8〜9月ではなく、10〜11月に生産が開始されると報告しており、いよいよ2017年内には「iPhone 8」が発表されない可能性が高くなってきています。

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