「iPhone 8」には顔認証機能「Face ID」が搭載!?ーー発売は2017年10〜12月の前半か

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

ついにiPhoneに顔認証機能、通称「Face ID」が搭載されるかもしれません。Macお宝鑑定団Blogは、アジアの様々なサプライヤーやアクセサリーメーカーなどの情報筋からの話として、次期iPhoneのプレミアムモデル「iPhone 8(iPhone Edition)」には顔認証機能「Face ID」が搭載され、2018年度第一四半期(2017年10月〜12月)の前半に発売される可能性があると報じています。

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「iPhone 8」には指紋認証機能「Touch ID」ではなく顔認証機能「Face ID」が搭載か

台湾サプライヤーの情報によると、「iPhone 8(iPhone Edition)」の純正ケースの側面にはサイドボタン用の穴が開けられておらず、ボタンに直接アクセスすることが出来ないことから、サイドボタンに「Touch ID」が搭載されている可能性は低いとのこと。

また、有機ELパネルの全面ディスプレイに「Touch ID」が搭載されている可能性も低く、これらのことから「iPhone 8(iPhone Edition)」には虹彩認証と3次元顔認証を組み合わせた「Face ID」が搭載されている可能性が高いとみられています。

顔認証機能「Face ID」を実現するために「iPhone 8(iPhone Edition)」のディスプレイ側にはIRセンサーなどの各種センサーが搭載され、端末を手前に傾けてスリープを解除したあとに自動的にロックが解除されるようになると考えられています。

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今年9月頃に発表されるものの、発売は2018年度第一四半期(2017年10月〜12月)の前半の可能性が

今月25日には2017年に発売されるiPhoneは「iPhone 7s」と「iPhone 7s Plus」のみになるかもしれないと報じられていましたが、新たな情報によると「iPhone 8(iPhone Edition)」も同時に発表される可能性があるとのこと。

ただし、「iPhone 8(iPhone Edition)」は「iPhone 7s/7s Plus」よりも遅れて2018年度第一四半期(2017年10月〜12月)の前半に発売される可能性があるそうで、初期発売期間の台数も限られた台数に限定される可能性が高いとみられています。

また、現時点ではブラックのフロントフレームのみが確認されていて、ホワイトのフロントフレームは確認されていないので「iPhone 8(iPhone Edition)」はカラーラインナップが従来よりも少ない可能性があるそうです。

例年通りであればAppleがiPhoneの発表イベントを開催するのは9月頃ですが、今年のスペシャルイベントは何月に開催され、何が発表されるのかに注目が集まりますね。

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