やはり「iPhone 8」には顔認証機能「Face ID」が搭載か!?「HomePod」のファームウェア内ヒント

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

開発者のSteve T-S(@stroughtonsmith)が、先週から開発者向けに提供が開始されている「HomePod」のファームウェアを調べたところ、「iPhone 8」への搭載が噂されている赤外線による顔認証機能「Face ID」に関する記述が含まれていることが分かりました。

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やはり「iPhone 8」には指紋認証機能ではなく顔認証機能の「Face ID」が搭載か?

この顔認証機能に関する記述が発見されたのは「BiometricKit」というTouch IDなどを担当しているフレームワーク内で、現時点ではコードネーム「Pearl」と呼ばれているそうです。

顔認証には赤外線センサーが利用されていて、顔の一部が塞がれていたり、正面以外の角度からでも顔を認識することができ、かなり高精度な顔認証技術になっているとみられています。

先日にも虹彩認証と3次元顔認証を組み合わせた「Face ID」が搭載されている可能性が高いと報じられていましたが、「iOS 11」をベースとしたOSが採用されている「HomePod」のファームウェア内に顔認証の記述があったということで、「iPhone 8」に顔認証機能が搭載される可能性がかなり濃厚になってきたのではないでしょうか。

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「HomePod」のファームウェア内には「iPhone 8(コードネーム:D22)」のアイコンも

「HomePod」のファームウェア内には、「Apple Pay」の認証を処理するためのフレームワークがあり、その中に埋もれる形で「iPhone 8」と思われるコードネーム「D22」という端末のアイコンが格納されているそうです。

アイコン画像の端末は、これまでに確認されている「iPhone 8」のデザインにかなり近いデザインで、もしかするとこれが本当に「iPhone 8」の最終デザインなのかもしれませんね。

やはり「iPhone 8」で一番気になるのは発売日に関する情報ですが、一時期は例年通り9月頃に発売されるとみられていたものの、ここ最近は2018年度第一四半期(2017年10月〜12月)前半2018年に入ってからなど情報が錯綜してきています。

[via 9to5Mac]

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