【ポケモンGO】本日8月1日から「ファイヤー」が出現中ーー田舎では悲しみの声も

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Nianticは、スマホゲーム「ポケモンGO」に本日8月1日から8月7日までの期間限定で伝説のポケモン「ファイヤー」が出現していることを案内しています。ただ一方で人の集まらない田舎のトレーナーからは伝説のポケモンをゲットできないと地域格差を悲しむ声が大きくなってきています。

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8月7日までは「ファイヤー」が、8月8日から「サンダー」がポケモンGOに登場

「ポケモンGO」では7月31日まで伝説のポケモン「フリーザー」が出現していましたが、本日8月1日から8月7日までは「ファイヤー」が出現中となっています。

また、8月8日からは「サンダー」も出現予定で、「フリーザー」の登場と同時に出現していた「ルギア」に関してもまだしばらく出現し続けるそうです。伝説のポケモンの出現スケジュールは以下の通り。

・フリーザー:7月31日まで
・ファイヤー:8月1日〜8月7日まで
・サンダー:8月8日〜8月14日まで
・ルギア:しばらく登場中

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田舎のトレーナーからはさらに広がった地域格差を悲しむ声も

待望の伝説のポケモンが登場したことで世界中で盛り上がりをみせている「ポケモンGO」ですが、日本の田舎に限って言えば一切の盛り上がりはなく、地域格差がますます広がったことでユーザー離れが加速していると言っても過言ではない状況です。

伝説のポケモンが登場するまでは、田舎にも「ポケストップ」や「ジム」を増設していくことで少しずつではあるものの地域格差が解消されつつありましたが、伝説のポケモンや「レイドバトル」が追加されたことで、格差が一気に広がった感じがしますね。

レイドバトル、特に伝説のポケモン戦では少なくとも10人前後のトレーナーが協力しないと倒せないように設定されており、ポケモンを倒さないとゲットするチャンスも生まれないので、プレイヤー数が少ない田舎のトレーナーが伝説のポケモンをゲットするのは実質不可能な状況です。

これらの状況を受けて、田舎のトレーナーからは「伝説のポケモンは諦める」「田舎では絶対に無理」「絶望」「田舎トレーナーに救済を」「田舎のユーザーなんてどうでもいいんですね」などの悲しみの声が挙がっています。

地域格差が大きく取り上げられてから、田舎のトレーナーが一気に「ポケモンGO」を離れていっているのにも関わらず、大した対策も講じずに何の救済もない状況なので、将来的にも田舎のトレーナーが救済されることは金輪際ないような気がしますね。

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