ソフトバンク、次世代バッテリー技術「Power Leaf」の第一弾に厚さ5mmのネームタグ型バッテリー「Tag」を発表

どうもHi-ブリッジmax(@Hi_B_max)です。

ソフトバンク コマース&サービス株式会社は次世代バッテリー技術「Power Leaf(パワーリーフ)」の第一弾商品として、厚さが5mmのネームタグ型のモバイルバッテリー「Tag」を発表しました。

スポンサーリンク

次世代のバッテリー素材を採用

Power Leaf(パワーリーフ)」は従来のリチウムイオンバッテリーに比べて安全性に優れ、薄型・軽量が特長の次世代のバッテリー「セラミックバッテリー」をはじめとした次世代バッテリー技術の名称です。

セラミックバッテリー」は曲げや衝撃に強く、切断しても発火や液漏れが発生しない特性を持ち、優れた安全性で、薄くて軽く自由な形に加工可能なフレキシブルさも大きな特長となっており、これまでよりも取り回しやすい小型のモバイルバッテリーの登場も期待できますね。

Power Leaf(パワーリーフ)の第一弾商品として発表されたのはバッグやスーツケースなどに取り付けるネームタグ型のモバイルバッテリー「Tag」です。

素材には本革素材を採用、厚みはわずか5mmと驚きの極薄っぷり。
バッテリー容量は700mAhと少なめですが、自然放電が少なく、フル充電してから1年後も約90%の電池残量にしかならないので、ひとつバッグに取り付けておく事で緊急時に役立つ逸品となっています。

こちらの商品は現在ソフトバンクグループ最大規模の法人向けイベント「SoftBank World 2017」にて展示されているとの事です。

プレスリリース(ソフトバンク)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

スポンサーリンク