お疲れ様PS3、全てのモデルが国内出荷完了となり長い歴史が終わる

どうも!Hi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

2006年11月に販売が開始され、数多くのゲームプレイヤー達を熱狂させてきたPlayStation3ですが、本日、日本国内向けの出荷が完全に完了した事がソニー・インタラクティブエンタテイメントによって発表されました。

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10年以上の歴史が終わる

3月頃にプレイステーション3の現行モデルである「CECH-4300C」の「チャコール・ブラック500GB」が近日中に出荷を完了することをお伝えしましたが、ソニー・インタラクティブエンタテイメント(SIE)は、本日、同モデルの出荷が完全に完了したことを製品ページにて報告しています。

2006年11月に発売し、世界的に熱狂した次世代ハードで、当初はPS2タイトルをプレイできる互換機能を搭載しており、後発モデルでは互換機能を省き、さらに小型・低価格化と数多くの改良が重ねられ、PS4登場後でも色あせる事ないクオリティで、数多のプレイヤー達を感動と喜びの世界へと連れていってくれました。
そしてこれからは10年戦った名機として後世に語り継がれ事でしょう。

生産が終了した現在、入手性も落ちていく一方となっていますので、手元にひとつ置いておきたい方は早めに在庫の確保をする事をオススメします。

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