楽天、防水機能などが特徴の新型電子書籍リーダー 「Kobo Aura H2O Edition 2」を発表 – 軽量デザインの「Kobo Aura Edition 2」も日本で発売へ

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

楽天グループのRakuten Koboが、新型電子書籍リーダー「Kobo Aura H2O Edition 2」を発表。価格は18,500円(税抜)で、日本では2017年5月23日午前10時から販売が開始される予定となっているので是非スペックをチェックしてみてください。

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「Kobo Aura Edition 2」も5月23日から日本で販売へ

「Kobo Aura H2O Edition 2」は、2015年2月から日本国内でも販売されている「Kobo Aura H2O」の後継機種。前モデルから価格は据え置きのままで、水深2メートルで最大60分間の耐久が可能な防水機能「HZO Protection」や、読みやすさを追求したフロントライト技術「ComfortLight PRO」が搭載されています。

「Kobo Aura H2O Edition 2」の主な特徴は以下の通り。

・進化した防水機能
防水機能を備えた前モデル(「Kobo Aura H2O」)から、さらに進化し、「HZO Protection™」を搭載し、水深2メートルで最大60分間の耐久が可能な防水性を備えています。端末の内部に塗布されたコーティング技術により、ポート(USBケーブル接続口)カバーなしに浸水に耐えることができ、入浴中やプールサイドでも安心して利用できます。

・ブルーライトの放出量を調節可能。就寝前の読書も快適に
フロントライト技術「ComfortLight PRO」の搭載により、昼間の読書に適した明るい白色の昼光色から、ブルーライトの放出量を調節し、就寝前の読書に適したオレンジ色の電球色まで調節が可能です。就寝時間を設定すると(注1)、その時間に合わせて太陽光の自然な移り変わりを模倣した色相調整も行います。

・コミックサイズのタッチスクリーン
6.8 インチの Carta E Ink HD タッチスクリーン(解像度1,440 × 1,080、265ppi)を採用しており、ページめくりがスムーズで、印刷されている書籍に近い読書体験を提供します。コミック本とおよそ同一のサイズのため、紙製のコミック本を読む感覚で読書を楽しめたり、手軽に持ち運んだりすることが可能です。一世代前の「Kobo Aura H2O」より、厚さは9.7mmから8.8mmへ薄くなり、重さも233gから207gへ軽量化しました。

・いつでも快適な読書を
約8GBの内蔵メモリ容量により、テキストベースの書籍約6,000冊分、または、コミック約120~300冊分を保存することが可能です(注2)。また、数週間、バッテリーが持続するので(注3)、旅行や外出先などでも、いつでも気軽に読書を楽しむことができます。文字のハイライト、メモの書き込み、内蔵辞書での検索など読書サポート機能も兼ね備えています。

ちなみに就寝時間は、午後9時00分から午前3時00分までの間、30分単位で設定することが可能で、あらかじめ就寝時間を設定しておくことで事前に目の疲れを防ぐことが出来ます。

なお、同端末は5月23日(カナダ時間5月22日)から、日本やカナダを含む世界11カ国で販売が開始。その後、販売エリアを拡大し、2017年末までには、計17カ国での販売が予定されています。

前述の通り価格は18,500円(税抜)の予定で、日本では2017年5月23日午前10時から販売が開始される予定となっています。

また、海外で先行販売されている軽量デザインの電子書籍リーダー「Kobo Aura Edition 2」も、「Kobo Aura H2O Edition 2」の発売と同日の2017年5月23日から日本でも発売されます。

Kobo Aura Edition 2

「Kobo Aura Edition 2」は、6インチの「Carta E Ink」タッチスクリーンを搭載し、1,024 × 768(212ppi)、ComfortLight(フロントライト内蔵)を採用した軽量デザインの電子書籍リーダー。

155.3mm × 111.0mm ×9.0 mmというサイズながら重さは180gとなっていて、長時間電子書籍を読んでいても疲れにくくなっている他、テキストベースの書籍を約3,000冊分もしくはコミック約60~150冊が保存できる約4GBの内蔵メモリ、さらに数週間持続するバッテリーも搭載されています。

なお、価格は13,824円(税込)で、前述の通り発売は「Kobo Aura H2O Edition 2」と同じく2017年5月23日午前10時からとなっています。

楽天のkoboシリーズは電子書籍を読むのに特化したタブレット(電子書籍リーダー)で、「E Ink」ディスプレイが搭載されていることによって省電力性能が高く、応答速度が早く、視認性が高いのが特徴となっているので、電子書籍をよく読む方は目の疲れを軽減するためにも購入を検討してみてはいかがでしょうか。

気になる方は下記のリンクから詳細を是非チェックしてみてください。

ニュースリリース

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