【まさに】世界最高峰のテニスプレイヤー「ロジャー・フェデラー」が魅せたパフォーマンスが凄すぎる!【神業】

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どうも!テニス大好きスーザンmax (@suuzan_max)です。

テニスにさほど興味が無い方でも名前ぐらいは聞いたことがあるであろうロジャー・フェデラー選手が、神業とも呼べるパフォーマンスを披露してくれました!

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ロジャー・フェデラー(Roger Federer)

ロジャー・フェデラー(Roger Federer ドイツ語発音: [ˈrɔdʒər ˈfeːdərər]、1981年8月8日 – )とは、スイス・バーゼル出身の男子プロテニス選手。身長185cm、体重85kg。右利き、バックハンド・ストロークは片手打ち。男子プロテニス界にて重要視される数々の記録を塗り替え、築き上げている事から史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声が高い。また、テニスの教本のように正確無比でエレガントなプレースタイルから、最も完成度の高い選手とも呼ばれている。その規模の大きさから、スポーツのアカデミー賞と呼ばれるローレウス世界スポーツ賞を2005年から2008年にかけて4度受賞し、優秀なアスリートとして競技の枠を超えて高い評価を受けている。

これだけではどれほどの化け物かわからないと思うので、ロジャー・フェデラー選手が保持している記録を紹介します。

4大大会での記録

男子シングルス最多優勝記録「17回」
ピート・サンプラス・ラファエル・ナダルの14回を上回り歴代最多。
ウィンブルドン選手権男子シングルス最多優勝記録「7回」
2012年ウィンブルドンで7度目の優勝を達成。ウィリアム・レンショー、ピート・サンプラスと並ぶ歴代最多タイ記録。
4大大会通算マッチ勝利数最多記録「274勝(2014年全英まで)」
ジミー・コナーズの233勝を抜いて歴代最多。
全豪オープンでの最多マッチ勝利数記録「73勝(2014年大会まで)」
ステファン・エドベリの56勝を抜いて大会最多。
最多決勝進出記録「25大会」
2014年全英時点で、ラファエル・ナダルの20大会を上回り歴代最多。
連続決勝進出記録「10大会連続」
2005年ウィンブルドン~2007年全米オープンにかけて達成。
1930年代(オープン化以前)に達成されたジャック・クロフォードの「7大会連続」をも上回る歴代最多記録。
2006年・2007年の全仏オープン以外は全てに勝利。2008年全豪オープンでノバク・ジョコビッチに準決勝で敗れた事で途切れた。
また、上記の記録を樹立後、2008年全仏オープンから2010年全豪オープンにかけて歴代2位の「8大会連続」も記録。
2010年全仏オープン準々決勝でロビン・セーデリングに敗れ、自己記録の更新はならず。
ウィンブルドン選手権男子シングルス最多決勝進出記録「9回」
2014年大会で9度目の決勝に進出。ウィリアム・レンショー、アーサー・ゴアの8回を抜いて大会最多記録となった。
ウィンブルドン選手権男子シングルス連続決勝進出年数「7年連続」
2003年~2009年までの記録。ウィリアム・レンショー、ビョルン・ボルグの6年連続を抜いて大会最長記録である。
最多準決勝進出記録「35大会」
2014年全英時点で、ジミー・コナーズの31大会を抜いて歴代最多。
連続準決勝進出記録「23大会連続」
2004年ウィンブルドン~2010年全豪オープンにかけて記録。上記セーデリングとの対戦で途切れた。
ノバク・ジョコビッチの14大会連続を大きく上回る歴代最多記録。
最多準々決勝進出記録「42大会」
2014年全英時点で、ジミー・コナーズの41大会を抜いて歴代最多。
連続準々決勝進出記録「36大会連続」
2004年ウィンブルドン~2013年全仏オープンにかけて記録。2位ノバク・ジョコビッチの21大会連続(継続中)を大きく上回る歴代最長記録。
2013年ウィンブルドン2回戦でセルジー・スタコフスキに敗退したことで途切れた。
4大大会連続出場記録「59大会連続(2014年全英まで)」(継続中)
2000年全豪オープンから4大大会連続出場。ウェイン・フェレイラの56大会連続を抜き、男子では歴代最長記録。
第1シードでの4大大会出場最多記録「23大会」
2012年全米オープン時点でピート・サンプラスの22大会を抜いて歴代最多。
初の決勝進出からの決勝連勝記録「7連勝」
2003年ウィンブルドン~2006年全豪オープンにかけて記録。史上初の達成。
全試合ストレート勝ち
2007年全豪オープンで達成。男子テニス史上4人目の記録で、全豪オープンでは1971年のケン・ローズウォール以来の達成。
2大会における5連覇
ウィンブルドン(2003年-07年)・全米オープン(2004年-08年)で記録。史上初の達成。

四大大会だけでこの記録数!
ちなみに四大大会というのは、その名の通り1年に4回ある大きな大会のことで、ウィンブルドンや全豪オープンなどがそれに当たります。この四大大会を全て制覇することを、「グランドスラムを達成」と言います。
四大大会ということは、1年に4人の王者が誕生するのですが、2003年から2010年までの8年間で誕生した32人の王者のうち、16人がフェデラーです。

その他の記録

世界ランキング1位 連続在位記録「237週」
2004年2月2日~2008年8月18日までの、男女を通じた世界最長記録。2007年2月26日にジミー・コナーズの男子歴代最長記録「160週」を抜き、同年8月27日にシュテフィ・グラフの女子歴代最長記録「186週」をも更新。同年12月2日付で史上初の「200週」に到達。2008年8月18日、ラファエル・ナダルが世界ランキング1位となり、記録は「237週」で止まった。フェデラーは初めて世界ランキング1位の座についてから、約4年半もの間ランキング1位を守り続けた。
この快挙を称えて、スイスの郵政省は2007年4月1日にフェデラーを印刷した切手を発行。これにより、フェデラーは存命のスイス人として初めて切手の印刷面を飾った人物となった。なお、この記念切手にはウィンブルドンの優勝トロフィーを掲げたフェデラーの姿が印刷されており、2010年2月8日にオーストリアで新たに発行された記念切手には全仏オープンでプレーするフェデラーの姿が印刷されている。
世界ランキング1位 通算在位記録「302週」
男子歴代最長記録。2010年6月7日付のランキングで、当時ピート・サンプラスの持っていた男子歴代最長記録「286週」に残り1週と迫っていたが、2位に転落してしまう。その後一時は4位までランキングを落としたが、2012年ウィンブルドン優勝により約2年ぶりにランキング1位に復帰した。その翌日更新のランキングでサンプラスの記録に並び、翌週も1位を守りきって男子歴代単独1位の記録をつくった。
10月15日付のランキングにて、男子では史上初の世界ランキング1位通算在位300週を達成(女子ではシュテフィ・グラフ、マルチナ・ナブラチロワが達成)した。11月5日付のランキングでジョコビッチに1位の座を明け渡し、在位総週の更新は302週で止まった。
また、現在フェデラーが最後にランキング1位に在位していた年齢「31歳2ヶ月」は、アンドレ・アガシの「33歳4ヶ月」に次ぐ歴代2番目の年長記録である。
芝生コートでの連勝記録「65連勝」
芝生コートにおける歴代最多連勝。2003年ハーレから2008年ウィンブルドン決勝でナダルに敗れるまでの記録。それまでビョルン・ボルグが保持していた41連勝を大幅に更新。
芝生コートでの最多優勝記録「14大会」
ピート・サンプラスの10大会を抜いて歴代最多。
ハードコートでの連勝記録「56連勝」
ハードコートにおける歴代最多連勝。2005年ロッテルダムから2006年ドバイ・テニス選手権決勝でナダルに敗れるまでの記録。また、2006から2007年にかけて歴代2位の36連勝も記録している。(3位は2011年にノバク・ジョコビッチが記録した35連勝である。)
ハードコートでの最多優勝記録「53大会」
ジミー・コナーズの48大会を抜いて歴代最多。
男子プロテニスツアー決勝戦での連勝記録「24連勝」
2003年10月のバンク・オーストリア・テニスカップから2005年の年間最終戦マスターズ・カップの決勝戦でダビド・ナルバンディアンに敗れるまでの記録。2位はビョルン・ボルグの15連勝である。
ランキングトップ10選手との連勝記録「26連勝」
2003年~2005年に記録。コンピューターランキング制度導入以降の最多連勝。また2006年~2007年に歴代2位となる17連勝も記録。3位にはノバク・ジョコビッチ・ラファエル・ナダルの14連勝(いずれも2012~2013年)がある。
通算獲得賞金最多記録「79,218,415ドル」(2013年シーズン終了時点)
ピート・サンプラスが保持していた歴代1位の記録「43,280,489ドル」を更新中。現在はラファエル・ナダルが歴代2位につけている。
3年連続ツアー年間10勝以上
2004年~2006年の記録。年間10勝以上を3回達成している選手はフェデラーの他にジミー・コナーズがいるが、3年連続というのは男子プロテニス協会によるコンピューターランキング制度導入以降史上初である。
ATPワールドツアー・ファイナル最多優勝記録「6回」
イワン・レンドル、ピート・サンプラスの5回を抜いて歴代最多。
ATPワールドツアー・ファイナル最多マッチ勝利数「44勝」
イワン・レンドルの39勝を抜いて歴代最多。

まさに史上最高のテニスプレイヤー!

そんなロジャー・フェデラー選手が魅せてくれたパフォーマンスがコチラ!

あまりにも人間離れした記録を紹介したために、動画の凄さが霞んでしまった気が…

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