App Storeの「Best of 2016」にも選ばれたブラウザアプリ「Smooz」がアップデート – 文字読取り機能やタブの自動整理が搭載

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Astoolが、App Storeの「Best of 2016」にも選ばれたiPhone・iPad向けの次世代ブラウザアプリ「Smooz」をアップデートし、文字読取り機能やタブの自動整理を搭載した「Smooz 1.7.0」をApp Storeでリリースしています。


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Smooz 1.7.0 の新機能

「Smooz」はiPhone・iPad向けの次世代ブラウザアプリで、ユーザーが読んでいるページを解析する人工知能が搭載されていて検索単語を入力する前に次の検索ワードを予測して表示してくれる他、読んでいるページに付いた「Twitter」や「はてなブックマーク」などのコメントをワンタッチで見ることが出来るのも大きな特徴。

ユーザーがウェブページをブックマークすると、そのウェブページがフォロワーにもシェアされるので、趣味の合うフォロワーを増やすことで自分好みのトップページを作ることができます。

本日された「Smooz 1.7.0」では、スマホのカメラで文字を読み取り、検索ボックスに自動的に挿入する機能が搭載されていて、読み取った文字がURLであれば直接ウェブページを開くことも可能となっています。

この機能によって、街頭や読んでいる本などで検索したいキーワードが見つかった時に、入力するのが面倒、検索したいけど読み方が分からないなどといった状況を回避することができます。

「文字の読み取り」機能は、Smoozのアプリアイコンを3D Touchで強く押し込むか、Smoozの検索画面でキーボードの上に表示されるクイックアクセスメニューから利用することが可能で、文字だけではなくQRコードを読み取ることも出来るようになっています。

また、ブラウザアプリで一度読んだタブをそのままにしてしまうというユーザーのための「タブの自動整理」機能も新たに追加されていて、よくある「あとで見るかもしれない」「タブを消すのが面倒」という理由で放置されているタブを開いてから一定時間経過した時点で自動的に削除してくれます。

「タブの自動整理」機能によって削除されたタブは「タブの管理画面」からいつでも復元することが出来るので大事なタブが削除されてしまっても問題はなく、ついつい大量に開いてしまいがちなタブをキレイに整理し、見たい情報だけをすぐに見つけることが出来るようになります。

その他のアップデート内容に関しては下記の通りで、カメラを利用した「文字の読み取り」機能や「タブの自動整理」機能はスマホブラウザとしては「Smooz」が世界で初めての搭載となっています。

アップデート内容

・QRコードだけでなく、文字も読み取れるようになりました!
・タブを自動的に整理する機能が登場!一定時間が経過するとタブが自動的に閉じ、必要であればタブの管理画面からいつでも復活させることができます。
・パソコン版のページを表示できるようになりました!
・メニュー項目が増えてきたため、タブの固定をメニューから削除し、タブの長押しからするように仕様変更しました。
・ジェスチャーのアクションに「タブを開く」、「直前に開いたタブを復元」を追加しました。
・プッシュ通知の利用を開始しました。Smoozの便利な使い方、サービスの稼働情報、など運営からの連絡を流す予定です。

なお、「Smooz」のリリースノートには毎回アップデート内容とは関係のない開発者の一言が書かれていて、今回のアップデートで書かれている開発者の一言は下記の通り。

こんにちは!開発時間を捻出するために、ヒゲの永久脱毛を始めたことを以前お伝えしました。その後3ヶ月たち、未だに私の鼻下は青々としております。髭剃りのない朝を夢見て、めげずにコツコツ通います。

アップデート内容には全く関係がないのですが、毎回ユーモアな一言が書かれているので、筆者は毎回アップデートされる度、真っ先に開発者の一言を確認してしまいます。

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