「ミニスーパファミコン」の開発は既に進められている!? – 今年のクリスマスシーズンに発売か

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

昨年12月に任天堂は「ミニファミコン」に続き「ミニスーパーファミコン」の発売を計画しているようだとお伝えしましたが、Eurogamerは、任天堂に近しい関係者から得た情報として、すでに「ミニスーパファミコン」の開発は進められていると報じています。

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今年のクリスマスシーズンにも発売か

先日の記事で、任天堂が「ミニファミコン」こと「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」の生産を一旦終了したことをお伝えしましたが、生産終了の理由は「ミニスーパーファミコン」の開発によるものとのことで、同製品は今年のクリスマスシーズンに合わせて発売される予定となっているそうです。

「ミニファミコン」には「魔界村」や「ドンキーコング」、さらに「ファイナルファンタジーⅢ」や「忍者龍剣伝」などを含む30本の名作が収録されていましたが、もしも本当に「ミニスーパーファミコン」が発売されれば「スーパーマリオワールド」「スーパーマリオカート」「スーパーマリオRPG」「スーパードンキーコング」「星のカービィ スーパーデラックス」「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」「クロノ・トリガー」「ストリートファイターⅡ」などが収録される可能性もあります。

なお、この「ミニスーパーファミコン」は正式名称が「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」になるとみられていて、Eurogamerは「ミニスーパーファミコン」について任天堂に問い合わせたものの、任天堂はコメント避けたとのことです。

当時、何度もセーブデータが消え何度も悔し涙を流したあの名作たちが、セーブデータが消える心配なく遊べるようになるので、任天堂には頑張って「ミニスーパーファミコン」をリリースして欲しいですね。

筆者は当時「ドラクエ5」のセーブデータが何度も消え、何度もやり直したものの結局はクリアするのを諦めてしまった思い出を今でも鮮明に覚えています…


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