Apple、ソフトバンクの「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に10億ドル(約1,200億円)を出資へ

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

WSJによると、Appleは、ソフトバンクが新設するハイテク投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」に10億ドル(約1,200億円)を出資する計画であることが明らかになりました。

Appleの広報担当者であるKristin Huguet氏は「当社にとって戦略上重要となり得る技術の開発が、新ファンドにより加速すると確信している」と述べているそうで、Appleはソフトバンクと長年協力してきたとも述べているそうです。

なお、この「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」は、ソフトバンクが250億ドル(約2.8兆円)、サウジアラビアの公的投資基金(PIF)が最大450億ドル(約5.2兆円)、残りを大手投資家が出資するとのことで、Appleはそこに10億ドル(約1,200億円)を出資することを認めています。

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