総務省、スマホ販売のガイドライン改正を正式に発表! – スマホ「実質0円」抜け道も禁止

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

NHKニュースによると、総務省が、携帯電話の販売ガイドラインで認められていない「実質0円販売」について、抜け道となっている販売方法を禁止するため、来年1月上旬までにガイドラインを改正することを正式に発表したことが明らかになりました。

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SIMロック解除までの期間を短縮へ

総務省は、大手通信会社が週末などに期間を限定して販売代理店に支払う奨励金を増額することで、携帯電話端末の「実質0円販売」につながるようにすることを禁止するとのことで、これによりガイドラインの抜け道もなくなり「実質0円販売」は完全に禁止されることになります。

また、購入した端末をほかの通信会社で使えないようにする「SIMロック」についても言及しており、現在購入から半年間は「SIMロック」を解除することが出来ませんが、この期間を短縮するとのこと。

なお、具体的な「SIMロック」解除までの期間は明らかにされていませんが、先日の報道では、100日程度まで短縮すると報じられていました。

さらに、大手3社が格安スマホ事業者に回線を貸す際の料金を引き下げるため、現在は大手3社の裁量に任されている料金の算出方法の基準を明確化するそうで、今後はMVNO事業者の通信料金が引き下げられる可能性があります。

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