「SUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)」のリリース初日のダウンロード数は1,000万以上!?

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日、iOS向けに配信が開始された「SUPER MARIO RUN」ですが、アプリ市場調査会社App Annieによると、リリース初日の「SUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)」のダウンロード数が1,000万ダウンロードを突破していたことが明らかになりました。

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SUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)」は、151カ国で順次配信が開始されましたが、リリース初日に60カ国のApp Storeでゲームカテゴリのダウンロードランキングで1位を獲得したそうで、トップセールスランキングでも11カ国で1位に輝いたとのこと。

また、リリース初日のアプリ内課金は400万ドル(約4億7,000万円)にも達し、ダウンロード数は1日で1,000万ダウンロードを突破したと予測されています。

ただし、同じく今年話題になった「ポケモンGO」とは違い、「SUPER MARIO RUN(スーパーマリオラン)」は基本プレイ無料でアプリ内課金も売り切り課金なので、アプリ内課金は最初の数日間に集中するとみられており、最初の数日間で課金しなかったプレイヤーは、その後も課金することのないカジュアルなユーザーとなる可能性があるとしています。

さらに、同ゲームは俗に言う「海賊行為」からマリオやユーザーを守るためにプレイ中は常時インターネット環境が必要な仕様になっており、実際にプレイしたユーザーは仕方のないことと理解しながらも、やはり失望しているユーザーが多いとのこと。

なお、個人的にもプレイしてみましたが、カジュアルで簡単に遊べるゲームながら、ヘビーユーザー向けにはスコアアタックなどのやりこみ要素もあり非常に楽しいのですが、カジュアルであるからこそオフライン環境のスキマ時間にプレイしたいという気持ちもあります。

ダウンロード数や売り上げを見る限り、順調な滑り出しを切っていますが、今後の売り上げを考えると常時オンライン環境が必要という仕様がどこまで足を引っ張るかが心配です。

Super Mario Run Super Mario Run 1.0
価格: 無料 (記事執筆時)


[via 9to5Mac]

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