Swatch、GoogleやAppleに対抗する独自のスマートウォッチOSを開発中! – 省電力性に重きを置いた独自OS

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

スイスの時計ブランドであるSwatchが、Appleの「watchOS」やGoogleの「Android Wear」に対抗するために、省電力性に重きを置いた独自のスマートウォッチOSを開発していることが明らかになりました。

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省電力性に重きを置いた独自のスマートウォッチ用OS

SwatchグループのCEOであるNick Hayek氏が、Bloombergのインタビューに対し、個人データの保護に強く、省電力性に重きを置いた独自のスマートウォッチ用OSを開発していることを明らかにしました。

Nick Hayek CEOによると、このSwatch独自のスマートウォッチ用OSはサードパーティにも提供予定で、すでに「iOS」や「Android」に依存したくない小規模なシリコンバレー企業から100件以上の問い合わせが来ているとのこと。

なお、これ以上OSの詳細については明かされていませんが、2018年末までに同社の「TISSOT(ティソ)」ブランドで独自OSを搭載したスマートウォッチを発売する予定となっているそうです。

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