AppleのCEOであるTim Cook氏とランチできる権利 – 今年は史上最高額の68万ドル(約7,700万円)で落札

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事で、チャリティーオークションサイト「CharityBuzz」に、AppleのCEOであるTim Cook氏と一緒に「Apple Park」でランチ出来る権利が出品されたことをお伝えしましたが、本日、同オークションへの入札が締め切られました。

このTim Cook氏とランチができる権利は毎年出品されていて、これまでの最高落札額は2013年の61万ドル(約6,800万円)でしたが、今年は史上最高額を大幅に更新し68万ドル(約7,700万円)以上で落札されました。


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売上金は「RFK Center for Justice and Human Rights」に全額寄付

このチャリティーオークションは2013年から開催されていて、前述の通り過去の最高落札額は2013年の61万ドル(約6,800万円)でしたが、今回はこれを7万ドル以上も更新。これまでの落札価格は下記の通りとなっています。

・2016年:515,000ドル(約5,500万円)
・2015年:200,000ドル(約2,200万円)
・2014年:330,001ドル(約3,700万円)
・2013年:610,000ドル(約6,800万円)

毎年、Tim Cook氏とランチできる権利には「WWDC」の基調講演のVIPパスが付いていたのですが今回は無し。それなのにも関わらずここまで落札価格が跳ね上がったというのは、やはり「Apple Park」でランチ出来るというのが大きかったのではないでしょうか。

なお、今回のオークションでは30人が入札に参加したそうで、売上金は全額「RFK Center for Justice and Human Rights」という人権保護団体に寄付される予定となっています。

ちなみに、「Apple Park」までの移動費や宿泊費は全て自己負担になるそうで、チャリティーオークションは毎年この時期に開催されていますので、Tim Cook氏とランチしてみたい方は来年までに1億円ほど用意しておくといいかもしれませんね。

[via MacRumors]

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