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Apple、東芝の半導体事業に少なくとも数千億円規模の出資を検討!?


どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

東芝は、経営再建のために半導体事業の会社「東芝メモリ」の株式を売却することを計画していますが、NHKニュースによると、Appleが少なくとも数千億円規模の出資を検討していることが明らかになりました。

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東芝メモリの株式の数十%程度を取得する方向で検討



Appleは東芝メモリの株式の数十%程度を取得する方向で検討を進めているそうですが、政府は技術の流出などを懸念し、外国企業の投資を制限できる外国為替法に基づいて審査する方針を示しています。

このことからAppleは。入札に参加している台湾の大手電子機器メーカー「ホンハイ精密工業」と組んで買収を目指し、東芝にも東芝メモリの株式を保有してもらうことなどで日米が株式の過半数を確保し、政府の懸念に配慮した形を目指すそうです。

なお、Appleは「iPhone」などの製品に多く使っている東芝の半導体を安定して調達する態勢を整えるために株式の取得を目指しているとみられていますが、アメリカの半導体大手や投資会社、ブロードコム、KKRなども買収に名乗りを上げているので、現状ではどこが「東芝メモリ」の株式を買収するのかは不明です。

東芝は一番の収益を上げている半導体事業を売却することになりますが、負債がかさんでいるとはいえ半導体事業を売却してしまった後はどのような事業を展開していくのでしょうか。

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