「tvOS 11」にはホーム画面の同期機能や自動ダークモード切り替え機能が搭載

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日Appleが開催した「WWDC 2017」の基調講演では2017年末までに「Amazonプライム・ビデオ」アプリの配信が開始すること以外はほとんど触れられなかった「tvOS 11」ですが、9to5Macによると、「tvOS 11」には地味ながら便利な変更点や新機能が含まれていることが分かりました。

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「tvOS 11」ではホーム画面の同期機能や自動ダークモード切り替え機能などが搭載

まず「tvOS 11」では新機能としてホーム画面の同期機能が搭載。この機能は2台以上の「Apple TV (第4世代)」で同じiCloudアカウントを使ってログインしていれば、片方の「Apple TV (第4世代)」で変更した設定が、もう片方の「Apple TV (第4世代)」にも同期されるというもの。

また、ホーム画面の同期機能を設定しておけば、片方でダウンロードしたサードパーティ製のアプリを、他の「Apple TV (第4世代)」でも自動でダウンロードさせることもできます。

さらに、自動ダークモード切り替え機能も搭載。これはその名の通り「tvOS 10」で採用されたダークモードに自動で切り替えてくれる機能で。

ダークモードと通常のモードを自動で切り替えるにはタイムゾーンを設定する必要があり、日の出・日の入り時間に基づいて自動的にダークモードと通常モードが切り替わるようになっています。

なお、その他にも「iOS 11」で追加される「AirPay 2」に対応しているのに加え、「tvOS 11」では開発者向けのンデマンドリソースバンドルが最大200MBから最大4GBにまで増加しています。

ちなみに、「tvOS 11」からはベータ版だけでなくパブリックベータ版もリリースされることが告知されています。

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