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【TIPS】Twitterのタイムライン上などで特定のキーワードをミュートする機能の設定方法を解説! - 新たなフィルター機能も追加


どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

先日の記事でもお伝えしたTwitterの新たな「ミュート機能」ですが、本日、一般ユーザーへの提供が開始され、タイムライン上などでも特定のキーワードをミュートする事ができるようになりました。

今回はこの新たな「ミュート機能」と、同時に追加された新たな「フィルター機能」の設定方法を解説したいと思います。


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キーワードを指定してミュートすることが可能に




まず、新たに追加された「ミュート機能」を利用するには、公式アプリの「アカウント」タブにある歯車マークをタップし「設定」→「通知」を選択します。


次に「ミュートするキーワード」をタップし、右下にある「追加」をタップ。


「ミュートするキーワードを追加」の1番上にある入力欄にミュートしたキーワードを入力することで、特定のキーワードを含むツイートをミュートすることが出来ます。

また、キーワードを指定する際に「期間」という項目をタップすると、指定したキーワードをミュートする期間を「再度オンにするまで」「24時間」「7日」「30日」から選択することが出来ます。

この機能を使うことで、ドラマ、アニメ、スポーツなどのネタバレツイートを回避することが出来る他、フォローしている人の特定のツイートのみをミュートするということも可能になります。


さらに、公式アプリの「アカウント」タブにある歯車マークをタップし「設定」→「通知」にある「詳細フィルター」をタップすることで、新たな「フィルター機能」を利用することも可能となっています。

新しい「フィルター機能」では、フォローしていないアカウント、プロフィール画像がタマゴアイコンのままのアカウント、メールアドレスが未認証のアカウント、電話番号が未承認のアカウントなどからの通知をミュートすることができます。

この機能を使うことで嫌がらせツイートを事前に防止することが出来る他、捨て垢などによる悪質な嫌がらせを防ぐことも出来るようになります。

なお、Twitterは、自分または他のアカウントが受けた嫌がらせアカウントやツイートに関する報告に対し、Twitterからも連絡を返すようにするということも発表しており、この連絡はTwitterアプリの通知タブ上で確認することができます。

今回新たに追加された「ミュート機能」や「フィルター機能」は設定が簡単で、非常に便利な機能となっているので、嫌がらせツイートに困っている方などは是非一度試してみてはいかがでしょうか。

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