Twitter、24時間ライブ配信をし続ける新サービス「Twitter TV」を準備中 – すでに新たなパートナー16社が発表

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

TwitterのCOO兼CFOであるAnthony Noto氏が、BuzzFeed Newsのインタビューに回答。その中でTwitterが24時間ライブ配信をし続ける新サービス「Twitter TV」もしくは「Twitter Network」を準備していることを明らかにしました。

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24時間ライブストリーミングのパートナー16社が発表

Twitterが準備を進めている24時間放送されるライブストリーミングサービスの名前は「Twitter TV」もしくは「Twitter Network」になる予定で、記憶にも新しい先月の第89回選抜高校野球大会(春のセンバツ)アメリカ大統領選挙のライブ配信のような感じになるとのこと。

また、Adweekによると、すでにライブストリーミングサービスの新たなパートナーとして以下の16社が発表。このTwitterの新サービスではスポーツやニュース、さらにエンターテイメント番組が24時間放送し続けられるとのこと。

スポーツ

・NFL
・WNBA
・MLBAM
・Stadium
・The Player’s Tribune
・PGA Tour
・eSports

ニュース

・Bloomberg Media
・The Verge
・BuzzFeed News
・Cheddar

エンターテイメント

・Live Nation
・IMG
・Propogate

今のところ発表されているパートナーは上記の16社で、同サービスが盛り上がれば今後もさらにパートナーが増える可能性がありますが、現時点で特に注目されているのはニュースの「Bloomberg Media」。

「Bloomberg Media」では24時間常に世界中のニュースを配信するサービスを計画しているそうで、今秋から配信が開始される予定となっています。

また、競技人口が5,500万人以上で、年収1億円を超えるプロゲーマーも存在し、対戦型のゲームをプロスポーツとして配信する「eSports」では、15個のトーナメントや1,500時間ものオンラインゲームが配信される予定。

なお、Anthony Noto氏によるとライブストリーミングサービスの提供はまだ少し先になり、提供が開始されたとしてもアメリカを中心にサービスを展開する予定となっているので、日本でも配信されるかは現時点では不明となっています。

昨年10月には身売り交渉に失敗し、経営陣に近い人物が売却計画は失敗に終わったとも語ったTwitterですが、このライブストリーミングサービスで経営難から抜け出すことが出来るのでしょうか。

筆者はゲーム好きなので「eSports」などが配信されると嬉しいのですが、仮に日本でもサービスが開始されればニコニコ生放送などがライバルとなるのかもしれませんね。

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