自家用のフォルクスワーゲンのゴルフⅦが納車!コンパクトながらも格好いいエクステリアに迫ってみる

2017年5月6日

どうもHi-ブリッジmax(@Hi_B_max)デス!

自家用車として、フォルクスワーゲンの7代目ゴルフが納車されたので車体周りをぐるりと1周してエクステリアを見ていきたいと思います。

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VW GOLFⅦ

ずっと気になっていて、大阪モーターショーでも展示されていたフォルクスワーゲンのゴルフⅦ。
増税前に買えたらいいなと思い、気がつけば3月。前車であるホンダのオデッセイ(RB3)の買い取り価格が予想していたより大きかったので購入に踏み切る事ができました。
見込み発注車ということで、「3月に登録が可能なのが1台だけあります。」と担当の営業マンに言われた時はホットしました。4月から増税だけでは無く、車体そのものの価格の改定もあったしナイスタイミングで購入できたのではないかと思っています。

そして契約してから一ヶ月程ワクワクしながら来る納車の日を待ちました。オプションの選択加減によっては、長い人だと半年位待ちがあったりするそうです。

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まずは個人的に大好物に正面の顔です。
このド正面から見た時のフォルムが正直いってお酒が何杯でもいけるカッコよさです。角のあるボンネットのシャープなプレスラインがたまりません。
そしてU字型のLEDバイキセノンヘッドライトもインパクトがあり、これは是非ともコーディングを依頼してデイライト常時点灯で使っていきたいです。

選択したグレードはハイラインで色はピュアホワイト。初めは「オリックスホワイト マザーオブパールエフェクトパールホワイトにしようと思いましたが、ディーラーの担当営業マンに「輸入車なら絶対ソリッドの白が上品でおすすめです。」と言われて、ピュアホワイトの展示車を見ると青みがかった白さが綺麗で、即決で選択。
国産の塗装は大体2層塗りで、輸入車だと6層塗りなのでこすったりすると塗装代が高いらしいです。安全に配慮して気をつけて乗らないと擦ったりすると財布も心も大ダメージを負いかねないですからね。

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テール部分です。Cピラーが太いのがゴルフらしいって感じがしますね。
国産車みたいに窓部分はプライバシーガラスではないので、後ろや横からの視線が気になる場合はフィルムを貼る必要があります。筆者は一番濃いフィルムの施工をお願いしました。
サイドバイザーは無い方がシルエットが引き締まってカッコイイですが、利便性を考えて装着しました。両面テープで固定されているので、洗車時にいずれ外れてしまそうな気がします。
テールランプもL字型でなかなか男らしい感じの造形で、ハイラインでもGTIの様なスモーク仕様じゃなくていいのでLEDだと良かったのですが。なぜかシャークアンテナは同色では無く黒で軽いワンポイントとなっています。

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テールゲートの開閉はVWのエンブレムを押すことで開きます。こういう所が遊びがきいててオシャレですよね。
ちなみにバックカメラもこのエンブレムの中に収納されていて、ギアをリバースにいれると、このエンブレム部分が可動しバックカメラが使用できます。

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純正17インチのホイールで、タイヤはピレリのP7です。ホイールはカタログだと純正ので30万くらいするものの様です。社外でピッタリなものをこれから探さなくては、誰かオススメの17インチのホイールがございましたら是非コメント下さい。驚いたのはブレーキダストの発生量で、1日走行しただけでもダストが多く出て、ホイールがかなり黒くなります。これは洗車の回数が増えてしまいそうな予感がします。

今回は軽くエクステリアを紹介させていただきました。インテリアやナビゲーション等の便利機能の使い方も記事にて紹介させて頂きましたので併せてご覧いただくと幸いです。


今回撮影時に車両のナンバープレートを隠してくれる便利なアプリ「AutomoCamera」を使用しました。そちらのアプリの使用方法も紹介していますので宜しければそちらの記事もどうぞ。

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