「watchOS 4」ではアプリの表示方法をリスト表示に変更可能

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleは、現地時間6月5日(日本時間6月6日)に開催した「WWDC 2017」の基調講演で、文字盤(ウォッチフェイス)に新デザインを追加するなどした「watchOS 4」を発表しました。

その他にも「watchOS 4」には「ミュージック」アプリの強化やアクティビティ機能の強化などが含まれていますが、iDownloadBlogによると、「watchOS 4」ではホーム画面のアプリの表示方法をリスト表示に変更可能になっていることが分かりました。

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「watchOS 4」をインストールするためには「iPhone 5s」以降の端末が必須に

これまで「watchOS 3」を搭載した「Apple Watch」ではホーム画面のアプリはハニカム状のグリッド表示になっていて、デザイン的には良かったのですがアイコンが小さいためアプリを選択しづらいのが欠点でした。

しかし、「watchOS 4」ではホーム画面のアプリの表示方法をアルファベット順に表示するリスト表示を選択することが可能になっているので、デザイン的には劣るものの、機能的には格段に使いやすくなります。

「watchOS 4」でホーム画面のアプリの表示方法を切り替えるにはホーム画面をForce Touch(強く押し込む)だけ。アプリの表示方法はいつでも切り替えることが出来るので「watchOS 4」がリリースされた際にはどちらの表示方法が使いやすいか試してみてもいいかもしれませんね。

なお、「watchOS 4」の正式版は今年の秋にリリース予定。ただ、注意しなければいけないのが「watchOS 4」をインストールするためには「iOS 11」が必須だという点。

「iOS 11」では「iPhone 5/5c」など32bit端末のサポートが終了しているため、これらの端末には「iOS 11」をインストールすることが出来ません。「iOS 11」をインストールすることが出来ないということは「iOS 11」が必要な「watchOS 4」をインストールすることも出来ないということ。

現在「iPhone 5/5c」を使っているユーザーが「Apple Watch」に「watchOS 4」をインストールしたい場合は、正式版がリリースされる今年秋までにiPhoneを買い換えなければいけないということになります。

ちなみに、今秋にはiPhoneシリーズの最新端末「iPhone 8」がリリースされることが予測されているので、iPhoneの買い替えを考えているユーザーは新型「iPhone」が発表されるまで待ってみてもいいかもしれませんね。

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