【Apple】2015年6月9日「WWDC 2015」での発表内容まとめ 新サービス・その他編【Music】

2016年11月9日

どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

日本時間の2015年6月9日午前2時より開催された「WWDC 2015」の発表内容をまとめてみました。発表された内容が多いので記事を分けており、こちらは「Apple Music」などの新サービスを中心にまとめた新サービス・その他編となっています。


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Apple Music

「Apple Music」はAppleが発表した新しいミュージックストリーミングサービスで、レコメンド機能「For You」などの革命的な音楽サービス、24時間7日間のグローバルなラジオ局「beats 1」、ファンとアーティストをつなぐサービス「Connect」といった3つの柱で成り立っています。

「Apple Music」は6月30日から100カ国以上でサービスが開始され、月額9.99ドルで3ヶ月間無料で利用できる試用期間があり、家族向けには月額14.99ドルで6ユーザーが使えるプランもあるそうです。

Windows、Android向けにはこの秋から提供が開始される予定となっています。

Apple Musicライブラリからあらゆる曲をストリーミングする。Zane Lowe氏が率いるラジオステーションで毎日24時間オンエアのライブ番組を聴く。アーティストのビデオ、オーディオ、クリップ、写真を楽しむ。

その他

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App Store

・ダウンロード数が1,000億回を達成。
・デベロッパーには300億ドル以上を支払った事を明らかに。

Swift 2

・オープンソース化。
・言語仕様の追加。
・6倍から7.5倍の高速化。
・今年中に提供予定。

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Homekit

・各機能がワイヤレスで制御できるように。

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