Apple、学生向けに「WWDC 2017」のスカラシップを発表! – 参加費が無料になる奨学金制度

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どうも!スーザンmax (@suuzan_max)です。

Appleが、現地時間2017年6月5日より「 WWDC(Worldwide Developers Conference)2017 」を開催しますが、その参加費は1,599ドル(日本円で約18万円)もかかってしまいます。

そこで、Appleは学生向けに「WWDC 2017」への参加費が無料になる奨学金制度「WWDC Scholarships」を発表しています。

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「WWDC Scholarships」の受付は3月27日より開始

WWDC Scholarships」は、参加費用を出すことのできない才能ある学生やSTEM組織のメンバーに「WWDC 2017」の参加費用を無償で提供する奨学金制度で、参加資格は下記の通りとなっています。

・13歳以上。
・Appleの開発者、または有料のAppleデベロッパープログラムのメンバー。
・学生として在籍、またはSTEM組織のメンバーや卒業生。

また、Swift playgroundで3分以内のインタラクティブな作品を提出する必要があり、その他にもいくつかの条件がありますので、気になる方は詳細をコチラから確認してみてください。

なお、応募受付期間は現地時間2017年3月27日10時から4月2日17時までとなっており、結果は2017年4月21日に通知される仕組みになっていますので、学生の方はこの機会に応募してみてはいかがでしょうか。

WWDC(Worldwide Developers Conference)2017
WWDC Scholarships



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